ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【土佐清水ワールド】産地直送だからこそ!三宮で鰹の藁焼き食べるならここが安定感抜群!【飲食店<三宮>】

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 いまや神戸三宮だけで姉妹店含めて5店舗を構える土佐清水ワールド。

 他にも東京や、高知へも出店を続ける人気店です。

 

 土佐清水市連携協定店。ということであちらの観光協会などが運営しているのかしら、とお店が出来た当初は考えていたのですが、なんとこちらは「ワールドワン」さんの運営。

 

www.world-one-group.co.jp

  下山手に事務所を構えておられる会社さんですので、そりゃー三宮への出店が多くなりますよね。

 「官民連携協定」なるものはされておられるらしく、地元の美味しい食材が産地直送で入ってくる仕組みが出来ているそうな。

 

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画像引用:交通・アクセス/土佐清水市観光協会

 ちなみに、みなさんご存知かと思いますが「土佐清水市」は四国最南端の街。

 足摺岬、ジョン万次郎、、、などなどありますが、やはり「鰹」でしょうか!

 今や全国的な人気、高知の「鰹のたたき」は土佐清水が発祥と言われているそうです。同じく黒潮との関連で鰹と縁が深かった紀伊や房総半島は刺身で食べる習慣があり、塩やタレで食べる文化は土佐だけにあったようです。

 ルーツとしての「塩ダタキ」が足摺岬では継承されているとのこと。

 

 「昔親父が読んでた漫画雑誌に土佐の鰹の一本釣りの漫画あったなー」というので、土佐イコール水産、鰹、というイメージが強かったのですが今回ネットで土佐のことを見ていると「高知県内11市中人口が2番目に少ない」「高齢化が最も高い」「主要産業である水産業の衰退、それに伴う過疎化、高齢化」などびっくりする情報が。「高速道路や鉄道が通っておらず、地理的に大消費地から遠く、また日本の市の中で東京からの移動時間を最も要する場所のひとつとされているとのこと。

 

 なんと、、、。

 これは土佐清水のお魚を食べにいかねばなりませんね!

 少しでもお魚を食べて貢献していこうじゃないですか!

 今回訪問した土佐清水ワールドは官民連携、産地直送ということでこれは仲買がいない分、新鮮なお魚が頂けそうです!

 

 

 【お店】

 

前置きが長くなりましたがお店へ。

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 今回は雲井通本店へ。サンパルの上あたりですね。 

 入口入ったところには土佐清水の食品たちが並んでいて、飲食のお客さんじゃなくてもお買物できそうです。

 

 

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 もちろん高知のお酒がラインナップ揃っております。

 店員さんの「よいしょー!よいしょー!」の声に合わせて、みんなでがやがや。

 

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 やっぱり鰹の藁焼きですよね。

 むしろ、この店来る前に結構飲んでたこともあって、これ以外食べてません。

 美味しかったー!!

 

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 もう一度。

 美味しかったー!!

 

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 三宮で高知の地酒と郷土料理を味わいたいなら。チェーン店とあなどるなかれ。

 土佐清水ワールド、良いお店でしたー。

 鯖の造りとか、和牛の藁焼きとか、干物とか食べたいのいっぱい。

 土佐清水のおさかないっぱい食べて、地域にお金を循環させていきましょうぞ。

 また来ます。

 

 ごちそうさまでした!

 

 【ちなみに他にも店舗が】

 

 他にも「山陰隠岐の島ワールド」「青森ねぶたワールド」など各地の郷土料理が食べれるお店が続々と。むむー、ワールドワンさんって「金魚」っていう沖縄料理のお店のイメージが強かったので意外でした。

 

 

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