ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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・神戸空港の受け入れについて。

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 神戸経済ニュースさんの記事より

news.kobekeizai.jp

 

 兵庫県の井戸敏三知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は18日の定例記者会見で、関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)が同日に関西3空港懇談会の早期開催に言及したことについて、「私流にいうと、もっと早く開いていれば、もっとスムーズな(大阪国際=伊丹、神戸の)2空港からの支援が(一時閉鎖された関西国際空港に)できたのではないか」との見方を示した。記者の質問に答えて述べた。


 関西3空港懇談会は関西国際空港と伊丹、神戸の3空港の役割分担を自治体や財界が協議する場で、事務局を関経連が務める。関西3空港は4月から実質的に関西エアポート(大阪府泉佐野市)による一体運営が始まったことから、伊丹と神戸を抱える兵庫県の井戸氏は3空港懇談会の早期開催をかねて主張していた。


 井戸氏は今後の3空港懇で「どういうふうに平常時に、伊丹や神戸が役割をはたすのかがこれからの議論」との見方を示した。一方で、ここにきて伊丹、神戸に関西国際空港のバックアップ機能を定着させる議論が浮上していることについて「スピード感に欠ける」と指摘。高潮被害による関空の機能低下を受けて「後追いで対応したと見られても仕方がない」とも話した。


 関西3空港を巡っては大阪府の松井一郎知事も、この日の松本会長の発言を受けて、関西国際空港にはバックアップ機能が必要と発言したと伝わった。関係する財界や自治体からの発言が相次ぎ、3空港懇を開催する機運が高まっている。

 

 先日の台風を受けて関空が「え、空港がこんなことになるの・・・」と正直衝撃もありました。私大阪に住んでいるので、看板やらテントやら吹き飛んだり曲がったり、うちはギリギリセーフでしたが両隣のまちがまるまる1日停電しているようだ、とか現状を知るうちに、なにより泉州のひとたちがSNSにあげてはる国道の画像とか、ほんと北斗の拳みたいな世界で、海にある空港ならこういう事態もあるのか、と変に納得もしてしまいました。

 どう復旧していくのか、の際に伊丹空港、神戸空港が受け入れを発表したのも、単純な話ではないでしょうが「もっと早く意思表明だけでもできなかったのだろうか」との思い。

 泉州の経済を、関西の経済を少しでも早くフォローする姿勢を見たかった。

 

 また仕事がら、受け入れが始まって神戸に人が立ち寄ってくれるようになれば、しなければいけないこともあり、「で、いつからなの?」と気にする日々。

 「受け入れするよ!」の記事には「いつをメドに」がどのメディアを見ても記載がなかったのです。

 

 そんなうちに関空が少しずつ復旧をはじめているニュースが流れてきますが、まだまだ本来の15%とか?

 どうなってるのか、と昨日少し空港に関係するひとにきいたところ「まだ調整してるみたいよー」とのこと。空のことですもんね。万が一の事故につながってはいけないしいろんな国との調整もあるだろうし、そんなにスムーズにいく話ではないよね、そらそうか。

 

 神戸空港は、営業も前後1時間延ばすと表明しているし、もしかしたら国際線を迎え入れることで今後のために良いシュミレーションにもなるかもしれない。

 

 早く動いてほしい。

 

 そんなタイミングで井戸知事の「ほらー!もっと早くしよって俺ずっと言ってたやんかー。スピード感が全然ないよー」みたいなコメントってなんの意味があるんだろう。

 

 後出しジャンケンは楽だし「さすが」て言う人もいるだろうけど。

 いま必要なのは、誰かの粗探しと保身じゃなくて具体的なうごきであってほしい。

 

 政治的な批判めいたことを書くブログでもないけど、なんかこのコメントの意味がよくわからなかったので、色々な事情もあるんでしょうし素人がなにもわかってない!とつっこみどころも満載なのでしょうが、ど素人の感想として一応メモとして書いてみました。

 

 ちゃんちゃん。 

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