ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【綱敷天神社】内容充実でめちゃくちゃ満喫できる梅田の真ん中の神社を画像盛りだくさんで【大阪】

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大阪、東通商店街を堂山方面に抜けたところにある「綱敷天神社」さんへ訪問してきました。

 

 きっかけは先日の「歯神社」のブログ。

 

www.hyogonohanashi.com

 

 こちらの神社の管理を網敷天神社がされている、と知ったときに「そういえばここから近いし名前も良く聞くのにお詣りしたことないな」と気付いたので、これもご縁!と訪問してみました。

 

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 さっそく到着。

 歴史を感じる鳥居。

 

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 綱敷天神社。つなしきてんじんじゃ。

 延喜元年(西暦901年)に、学問の神様として慕われる「天神さま」こと菅原道眞(すがわらのみちざね)公が、無実の罪により京都より太宰府までの左遷の際に、この地で今を盛りと咲いていた紅梅に目を留められ、それをご覧になるため船の艫綱(陸と船をつなぐ綱)を円く円座状敷いてご覧になられ一時の休息を得られました。その由縁より、「綱敷(つなしき)」の名が興りました。

 菅原道真公がこの地で咲いていた紅梅を見るために網を円座状に敷いてご覧になられたことが由緒となり「綱敷天」の名称に。それまでは嵯峨天皇をお祀りする社殿が創設されていたことから「神野太神宮」と呼ばれていたそうで・・・え!?天皇より菅原道真ファーストなの??すごくないです??今ならSNSで揚げ足取られて炎上するような案件ではなかったのでしょうか。

 

 

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 そんな綱敷天神社はこんな町中にあります。

 なにやらがやがやした雰囲気。

 そんな堂山はこんな町。

 

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 なんと鳥居の横が無料案内所といういかつさ。

 

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 すぐ近くには阪急東通商店街。ここを大阪に向けて抜けるとHEPFIVEの近くに抜けます。

 

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 この商店街は飲み屋だらけ。そして堂山方面へ抜けると急に夜のまちの気配。

 

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 神社のすぐ近くはこんな町。すごいですね。

 

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 そんな中に凛と存在する綱敷天神社。

 なんとも大阪らしくて愛着が湧いてきます。

 

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 ちなみに鳥居前に。

 こんな神聖な場所で悪質なキャッチしないでー!!(笑)

 そしてなんやこのイラスト。客もキャッチもゲロゲロしてる。

 

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 入口には「用便禁止」の貼り紙も。

 正門前で用を足すなんて駄目ですよ!ほんとー。

 

 

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 中に入る前に、外側をチェックしてみます。

 

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 割れているのも良い感じ。

 

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 囲われていて見えにくいですが、ひらがなで「つなしき」と見えるので石碑チェックしてみましょう。

 

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 つなしき。

 

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 天満宮です。菅原道真公に名称の由来を持つのですからもちろんですね。 

 

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 酒樽。

 

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 綱敷天神社の由緒についてはこちらにも書かれています。

 

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 さあ中へ!!お邪魔します。

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 門周辺の飾りも格好良いので要チェックです。

 

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 門をくぐってすぐ左手に手水舎。

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丁寧な説明のボードもついていました。

 

手水舎の左に赤い門が見えましたが、

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 外から見えていたこの赤い鳥居からも中に入れます。

 

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 それが手水舎の横まで繋がっていました。

 

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 そのまま手水舎の右手にあるお稲荷さん「喜多埜稲荷神社」へ伺えます。

 

 

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 あとから石畳が作られたようで石碑の沈んでいる感が歴史を感じさせます。

 「萬載橋」、なんか満載な感じです。

 

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 狐さんも看板の後ろに。

 

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 恰好良い。

 

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  2018年の台風かと思いきや2017年の雨と台風から傷んでいるみたい。

 ちゃんと修復できるようにお賽銭を気持ち多めに。

 

 さて次は門を入って右手をチェック。

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 門をくぐってすぐ右手。

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 白竜社。

 

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 その左側には牛さんが。

 

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 もー。

 

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 神牛の涎かけなどは新田ふとん店様から。

 

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 牛さんの更に左。

 

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  オリンピック開催記念!!

 東京五輪も近づく今だからこそ、更に歴史を感じますね。

   

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 その左は蔵??

 

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  扉が格好良い。

 

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 次はここをくぐります。

 

 狛犬さんが両サイドともに柱に隠れていて見えにくいのですが。 

 

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 はい、ひょっこりはん。

 

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 はい、ひょっこりはん。

 

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 なんと大正4年からここで参拝者を見守ってくれています。重鎮。

 

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 横から見たらめっちゃ格好よいです。

 

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 狛犬さんの前の柱。

 

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 送軍記念碑。こんなのもありました。

 

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 日清戦争に現在の梅田である北野村から出征した兵士の皆様のために建立されたそうです。戦争が終わったのち、処分するように言われていたのを、後世に伝えるために、一度地中に埋めて、昭和52年に掘り起こして整備された、とのこと。

 全然しりませんでした。ただの石碑とスルーするにはあまりにもったいない。ぜひこの石碑の前で感謝を。想像を。

 

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 看板と同様の内容が記された石碑も。

 

 

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 神社らしく、色々燃やす場所も。

 

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 そらー、許可なくやっちゃいかんですよ。

 ところどころに「堂山らしさ」が見え隠れしてほっこりさせられます。

 

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 ここには一体なにが書かれているのでしょうか。

 

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 え??やらしいやつ・・・??と堂山の地域性にすっかり脳みそがそっちに行ってしまいましたが・・・

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 筆塚でした。戦災で損壊したのですが、こちらも送軍記念碑と同じく昭和52年に収められたもので日本有数の大きさとのことです。

 

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 その横には小さい牛さんも。

 

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 もー。この子はこの子で役割があるのか、門近くの大きな牛さんにポジションを取られてのんびりと隠居生活中なのか。

 

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 きっとこの石も隠居生活中。

 

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 敷地内に空手道場が!!

 

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 そんなこんなでやっとこさお詣りです。

 

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 この屋根の曲線具合が好き。

 

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 手前が拝殿。奥に本殿。

 

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 ちなみにこれが本殿ですかね。

 

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 お詣り。

 

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 極度に鈴を強くならそうとしないでね!とのお願いが。

 

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 おみくじはガチャガチャのノリで。

 

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 なんと!!

 綱敷天神社、歯神社と訪問しましたがまだ「御旅神社」というものがありました!!

 場所を見ると。。。あ、NU茶屋町の並びにあるところか、これまためちゃくちゃ人通りあるところやのにみんなスルーしてしまってるんじゃないでしょうか。これもいずれ訪問せねばなりませぬ。

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本殿の左手に社務所がありました。

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 残念ながら不在。

 神殿におられることもあるようです。御朱印を頂かれる場合にはお声掛けをしにいく必要がある場合もありそうです。

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 社務所から横を見ると本殿横を抜けていけそうです。

 せっかくなので覗いてみます。

 

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 外に出れました。

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 扇町側に抜ける事が出来ました。

 

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 本殿を後ろから見れます。

 

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 神具庫。

 

 画像をずらずらーと並べてみましたがいかがでしょうか。

 少しでも網敷天神社へ興味を持っていただくきっかけになれば幸いです。

 

 参拝と合わせて東通りで飲むもよし、そのまま夜の街へ繰り出すもよし、大阪らしさをまとめて楽しめるエリアではないでしょうか。

 

 ぜひ!

 

 

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