ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

【スポンサーリンク】

広告

広告

【ちらん京橋店】鶏白湯、これは美味しい!ライチ酢をたっぷり入れて味の変化も味わえて最高でした【飲食店<大阪・京橋>】

広告

f:id:hyougonohanashi:20181004223811j:plain

 京橋、JR:京阪の駅から1号線に出てすぐの「ちらん京橋店」さんへ。

 「極上地鶏らーめん」を謳い、天満、梅田、京橋という飲食激戦区で店舗展開をされる強者。

 

 

 【場所】f:id:hyougonohanashi:20181004223922j:plain

 

 

 京橋駅、JRと京阪の改札をつなぐスペースから1号線側へ抜けます。

 すると1号線をはさんで向かいにすでに店舗が見えるという好立地。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223931j:plain

 なかなか大阪らしい、京橋らしい色合いの強い看板が並びますが、よーく見ていると「天守閣」の看板の下側、アイボリーのテント幕に「鶏」「ちらん」といった言葉が目に入ります。 

 ここです!!

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223908j:plain

 すぐ横はもう環状線が走っています。

 駅から徒歩3分(信号捕まらなければ)程度でしょうか。

 1号線を奥側へ進むと蒲生4丁目、鶴見方面になります。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223445j:plain

 逆側からも。

 1号線をこのまま進むと造幣局で知られる桜ノ宮エリア、南森町を経て梅田へ。

 

 お店の横手に看板発見。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223511j:plain

 鶏白湯、鶏塩。

 後からネットで見たところ、濃厚スープが苦手な方は鶏塩、かなりオススメの意見が多かったです。 

 リアルに鶏塩らーめんが650円とリーズナブルなところでの葛藤はありましたが、あはりまずはお店の顔であるラーメンを味わわなければいけないでしょう!ということで鶏白湯に決定。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223456j:plain    

 と思ったら下のポスターパネルにもいっぱいメニューが。

 「香ばし焦がしにんにく」「特製辛みそダレ」など美味しそうなネーミングがズラリ。

 そして中央右手の「海老こってり」も美味しそう。。。

 

【食券】

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223523j:plain

 食券を購入するタイプのお店なのですが、お店の外に券売機があるのでご注意を。

 その理由はお店に入るとわかるのですが、とにかく店内が狭く券売機設置する導線が確保できないのでこちらに設置されたかと思われます。

 

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223856j:plain

 さきほどのメニューが掲載されたポスター、券売機の上にもちゃんと設置されております。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223536j:plain

 平日は17時まで大盛り無料です。

 ぜひ平日に立ち寄られた際は有効活用しましょー!

 

【店内】

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223637j:plain

 扉をあけて中に入ると、こんな感じの横一列のカウンター席のみ。

 店舗の奥側が厨房になります。

 そりゃあ券売機置けないよなー。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223625j:plain

 カウンター綺麗にされてます。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223651j:plain

 お手洗いも店内にはありません。

 店の外へ出て券売機の横の階段をのぼっていかないと駄目ということ。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223611j:plain

 調味料たち。

 「ライチ酢」がめっちゃ気になります。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223558j:plain

 ちゃんと使い方書いてくれてましたー!

 こういうの嬉しいですよね。手描きっていうのがまた親近感あるしアレコレくどく書かずにシンプルにまとめてくれててわかりやすい。

 よし!ライチ酢入れてみよー!!

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223547j:plain

 ちなみに平日ランチ(11時~17時)はプラス100円でごはんも。

 白ご飯とチャーシュー飯が同じ値段という太っ腹ぶりを披露されておられます。

 

 私は平日の特典で麺を大盛りにしたので、ごはんはパス。

 後から店舗のホームページでクーポンがあるのを知りました!

 これから訪問される方はぜひ、下記の公式ホームページのクーポンページをブックマークしておいてくださいませ!

 

www.osaka-ramen.com

 

 ご覧のとおり煮卵が無料でついてきます。

 普通にトッピングで注文したら100円します!これは使わないともったいない! 

 

 

【ラーメン到着!】

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223739j:plain

 ラーメン到着!

 「濃厚」「カウンターのみの狭い店内」などから、男くさーい雰囲気のラーメンが到着するのかと思いきや、なんかめっちゃ綺麗。

f:id:hyougonohanashi:20181004223811j:plain

 鶏でくるかと思いきや、鶏は鶏でも鴨ロースのチャーシュー、この見た目が効いてますよね!

 なにより、鴨ロースが沈まない、鶏白湯の濃厚スープ。

 食べる前にして「美味しいの決定」という強者の感が立ち込めております。

f:id:hyougonohanashi:20181004223759j:plain

 スープは確かに濃厚。麺に絡みついてきます。

 でも、どこか上品というか。飲みやすいスープ。

 これは絶妙なバランス!!

 鴨ロースの風味もうつっているのかな、レビューを見てもガッツリ濃厚スープ好きの方からは「パンチ力弱め」といった評価も多いですが、私はちょうど良い按配。逆にパンチ力強い濃厚スープは食べきれないかも、、、年齢を感じずにはいられない。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223824j:plain

 スープを絡めていただくべきか、素材の味を楽しむべきか葛藤してしまいますね。

 両方してみたけどどっちも最高でした。

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223834j:plain

 平打ち麺も選べるようですが細麺で。

 さすが大盛り。なかなかのボリュームでした。

 

 

 

 

 【ライチ酢オススメ!!】

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223846j:plain

  全然わからないと思いますが、めっちゃライチ酢入ってます、上の画像笑。

 

 半分ほど食べ進めたところで「よし、ライチ酢を少し入れてみよう」と手に取ってみたのですが、思った以上に勢いよく出てしまい。

 「やってしもた、、、めっちゃ酸っぱいんちゃうか、、、」と味見をしたところ、いやいや全然!!スープが濃厚だから多少の調味料で大きく味がかわらないのか、ライチ酢が元々あまり酸味が強くないのか不明ですが、美味しい。いや、むしろもうちょいスープのこってり感がなくなってもいい、くらいでして追加までしてしまいました。

 

 最初からこの味で来たら「??」となっていたかと思いますが、私、濃厚なスープをずっと食べているとせっかくの美味しいスープでも飽きてしまうんです。そこへの味の変化にこのライチ酢オススメです!

 他の調味料は味を濃くしていくタイプのものかと思うのでサッパリ行きたいかたはぜひこちらを少しずつ足してみてください-!

 

 

f:id:hyougonohanashi:20181004223704j:plain

 ちなみにこんなカードも。

 

 次は「海老こってり」!これだけ「鶏」を打ち出してるお店で、生き残るメニュー、気になります!無料の煮卵トッピング、平日ランチタイムの大盛り無料、これらをフル稼働して再訪したいと思います。

 

 梅田、天満でも食べれますので、ぜひ公式ホームページで店舗チェックしてやってくださいませ。 

www.osaka-ramen.com

 

 ごちそうさまでしたー!!

 

 

 

 取材依頼、撮影依頼、ご意見等、下記よりお問い合わせお待ちしております。

www.hyogonohanashi.com

 

 

 

スポンサーリンク

広告