ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【たかばし】ガバチョってなんなのさ、枚方のラーメン屋さんで想いを馳せる【飲食店<大阪:枚方>】

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 先日、枚方へ訪問した際駅前の雰囲気をブログにしていたのですが。

www.hyogonohanashi.com

 

 その日のランチ、「たかばし」という京都のほうでチェーン展開されているお店に伺ったのでご紹介させて頂きます。

 

【店の前】

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 「飲食店なら駅の北側に行った方が良い」と言われ京阪枚方駅の北側のメインぽい道路を少し北上。

 そこで発見したのが、こちら「京都らーめん たかばし」。

 

 私、京都に行く際は「京都南」というインターを降りて下道で行くことが多いのですが、インター降りてすぐのところにあるので、いつも気になっていたんです。

 「たかはし」なら「オーナー、高橋さんなんかなー」とか思うのですが「たかばし」という店名の「ば」が気になって、なんとなく記憶にある店舗でした。

 

 ほほう、ついにこんなところで出くわすとは。

 

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 店の前の看板。 

 右下に「ガバチョ」なるメニューが。

 なにこれ、ガバチョってなんなの!!??と導かれるように店内へ。

 

【入店】

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 暗めですが、テーブルも広く、清潔な感じ。

 入店してからのスタッフの愛想もすこぶる良い。

 この直前に伺ったラーメン店が赤穂の「麺坊」【麺坊】赤穂駅直結の商業施設、アクセス良しなお店で赤穂といえば、の塩ラーメンをいただきます【飲食店<赤穂>】 - ひょうごのはなしという超元気のないお店だったのでその差もあって大変気持ちよく入店。
 お店の雰囲気もやはり街の雰囲気に左右される部分も多々あるのだなぁ。 

 

【メニュー】

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 ほほう。スープ、麺、チャーシューにもこだわりあり、と。

 

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 枚方店以外は、京都に店舗が集まっています。

 私がいつも眺めていたのはずばり「京都南インター店」ですね。

 そしてこちら京都の有名店「第一旭」の流れをくむ店舗なのだとか。

 第一旭が昭和22年に京都駅近く、通称「たかばし」に「京都たかばし」として誕生。とかなんとか・・・とホームページに書かれていました。「ば」の秘密がちょっと解明。

 

 期待値が高まるー!

 

 

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 ラーメンも豚骨白湯以外にも味噌などがラインナップ。

 今回は初回なので「たかばしラーメン」をチョイス。

 

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 そしてガバチョ。出た、ガバチョ・丼にもなっております。

 ガバチョ。なんや。とりあえず豚肉の類であることは判明。

 なんというか、若い女性スタッフに「ガバチョってなんですか?」と聞くのが恥ずかしいお年頃。ただただどんな料理か妄想をして、注文をすべきか悩む。

 

 

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 そんなときに発見!!!

 ガバチョセット!!!

 イエーイ!!これなら若い女の子に

 

 「あと・・・ガバチョください。ガバチョ単品で。ワンガバチョ」

 

 なんて言わなくてもさらっと注文できる!

 ナイスセットメニュー!!

 

 ということでこの日は「Cセット」を注文。

 麺の固さ、もやし、ネギの量もリクエスト可能。

 

【ジャスミンでほっこり】

 さて、注文も終わり何気なくテーブルの上を眺めているとこんなものを発見。

 

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 なんと自分でジャスミンティーが作れる!!

 面白いなー、と頂いていた水を少し飲んで指定通りの分量で割る。

 

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 素敵やん!

 ラーメン屋でジャスミンティーを作って飲めるなんて素敵やん!

 これは若いカップルも来るで!!と隣でラーメンを食べている学生らしきカップルを微笑ましく眺めると、彼氏が急遽スマホを取り出して彼女のラーメン食べてるところを動画取り出した。

 

 彼女「なに?動画??」

 彼氏「ストーリー、ストーリー。みんなに美味しそうにラーメン食べてるとこ見せてよ」

 

 といった感じのくだりが。

 彼女も「やめてよー」もなくテンションあがるわけでもなく淡々とラーメンを食べている。

 なるほど、私あのストーリーという文化を全然使いこなす、というか使う場面がイメージできてなかったんですが、今の若者はこんなに自然に使うんだなぁ。

 新しい文化という物は若者がつくっていくのだと痛感。おじさん寂しい。

 

【いただきまーす】

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 そんな感じで途方に暮れているとラーメン到着。

 麺は細目ストレート。

 

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 美味しそう!

 シンプルな醤油ラーメンは豚骨清湯の旨み部分のみを抽出したスープとのことですが、京都らしい「濃い醤油」の様相ですが、飲んでみると意外にもそこまで「喉乾くわ!」な濃さでなくあっさり目。後から豚骨の深み、甘みも。あれ、このスープ美味しいやんかいな。

 京都だけに?ネギは九条ネギ使用。

 ※ちなみにもやし:ネギは大盛り。てんこ盛り!みたいに注文すると二郎系みたいになるそうな。

 

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 あれ?こんなラーメンじゃなかった??チャーシューないやんけ!!と怒りに身を任せてスープをかき混ぜてみる。

 

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 スープを混ぜると中からチャーシューが。

 いや、これが画像に全然おさめれてないのですが、「どないしてん!!??」ってくらいチャーシューの量がすごい。

 私は結局麺もなにもかも食べ終わって最後延々とチャーシューを食べてました。

 素材にこだわっている、というだけあって美味しいのですがおなかいっぱい。

 ネットを見ると「5、6枚」とのことなんですが、体感的にはもっといっぱい食べてた気がします。薄め、脂身なし、なチャーシュー好きな方はドンピシャです。

 

 

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 箸袋もしっかり。

 

【ガバチョ】f:id:hyougonohanashi:20180213172157j:plain

 そしてガバチョ、これがガバチョ。

 豚肉を甘辛く味付けたもので厚みもあって、ビールのアテに最高な感じですが・・・なぜこれがガバチョなのかは最後まで判明せず。

 「ドンガバチョ」って言いたかっただけやろ!!オーナーの年齢ばれるぞ!!て感じですが、美味しかった。

 

 

 

みんなのソフトシリーズ ひょっこりひょうたん島 ドン・ガバチョ大活躍の巻

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 ネットを叩いても、みんな「謎のメニューガバチョ」って書いてて、みんなが正体を知らないメニュー。関係者さま、ネーミングの由来を教えてくださいませませ。

 画像のように下にネギももやしも敷かれていてラーメンと一緒にたべるよりビールのアテが良いです(私ここでも豚肉を食べたせいでたぶんラーメンのチャーシューが苦しかったんです)

 

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 ライス。たくあん付き。

 

  美味しかった!

 また枚方きたときか、京都インターあたりでごはん食べるときには寄りたい。

 そして次こそ勇気を出してガバチョの由来を聞きたい!!

 

www.takabashi.com

 

 

  ちなみに。

 店を出て駅の方を向いたら、道の向こうにもラーメン店ありました。 

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  ここも気になるなぁ。

 

  取材依頼、撮影依頼、ご意見等、下記よりお問い合わせお待ちしております。

www.hyogonohanashi.com

 

 

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