ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【洋食サエキ】妄想原価計算してみるほどのコスパ抜群の洋食ランチIN灘。美術館とセットで決まりです!【飲食店<神戸・灘>】

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 神戸市灘区にある「洋食SAEKI(サエキ)」さんへ。

 灘でランチをすることになり、ネットで近隣エリアでランチをしているところを検索したところ近くに評判の良い洋食店が。どうもテレビにも取り上げられている有名店とのこと。

 「コスパ良い」「美味しい」などの口コミとともに「いつも行列」という人気店ゆえのレビューもありましたが、「昔ながらの懐かしい雰囲気のする洋食店」というものには目がなく、ランチのピークはとっくに過ぎた時間(14時前くらいでした)なのでおそらく大丈夫だろう、と足を運んでみました。

 

【駅からの行き方】f:id:hyougonohanashi:20181107111149j:plain

 阪神岩屋駅からすぐです。

 阪神岩屋駅は、県立美術館に行く際に利用される方が多い駅。

 JR灘駅からの歩ける距離にある駅です。

 

 奥に見えるのが岩屋駅。駅から少し西側へ歩きます。

 最初の交差点で北西に公園が。

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 脇浜公園。

 

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 公園、手前駅側の道を北上。

 

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 すると公園のなかほどで右手へ曲がれる道が。

 

 そこを覗きますと・・・

 

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 看板が見えました!

 洋食SAEKIさんです!

 

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 ランチは白いボードに書かれていました。

 ランチ営業時間は11:00から14:30。

 訪問したのが14時すぎたのでギリギリセーフ!

 

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 クイックランチ850円でハンバーグとチキンカツ。

 ミックスフライランチが「有頭エビフライ、チキンカツ、ミンチカツ、クリームコロッケ」、1000円。

 ハンバーグも気になりますが、普段なかなかアクセスできない場所だし、「行列苦手」と避けてしまうタイプのお店さんへのせっかくの訪問の機会ですし、今日は贅沢にミックスフライランチにしよう!と入店。

 

 

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 店内は入って右手にカウンター、中にキッチン。

 店の左側にテーブルがいくつか並んでいました。

 清潔な店内。落ち着けるライティング。

 昔ながらの質の良い洋食屋の雰囲気で、良い感じ。

 私の訪問は平日14時すぎということもあり、テーブルにご年配のかたが2組ほどおられましたが食事はおわられているようでお話中。店内は行列どころかゆったりとした雰囲気。

 平日の訪問で、時間に余裕のあるかたは14時とは言わないまでも13時半程度なら結構余裕あるのではないでしょうかね。

 

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 店内にもランチメニューはあります。

 どれもお店の雰囲気からすると、単価がお得な感じ。プラス150円くらいしそうなお店の雰囲気なんですが、立地なのかお店のかたの心意気なのか。

 

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 ちなみにサエキさんはメガネの男性のよう。

 キッチンの奥の方で調理されておられたかたかな?グリル一平から独立されたかたとのこと。

 ライスは大中小を選べます!

 そして味噌汁付。

 

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 ランチ以外のメニューも置かれていたので注文できそうです。

 

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 お、こだわりが。

 

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 お米は兵庫県神崎郡の実家で採れた”きぬむすめ”を使用。

 ええ話やー。

 神崎郡は、ご存じないかたのためにざーっくりとお伝えすると「姫路の北、ちょーっとだけ東」のあたりで自然豊かなエリアです。

 お米は美味しいに限ります!ので嬉しいですね。

 

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 アルコールもあります。

 ビール、ワインはまああわかるとして、焼酎まで!

 銘柄までは不明ですが、幅広い酒類をご用意されておられます。

 

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 そしてミックスフライランチ到着!うわ、豪華!

 

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 盛りだくさん、これで1000円!食べてもないですが、お店の雰囲気や料理の見た目からして既にお得感がある!

 

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 こだわりのお米(大です。さすがにお店の雰囲気もあるので”気持ち程度”の大盛りですのでハラペコさんはご注意を)と味噌汁も。

 お米も美味しいのは事前に説明を読んでいたので「ふむふむ」でしたが味噌汁も美味しかったです。

 

 バランスよく盛り付けるためにさきほどの画像のような盛り付けなんでしょうが、やはり有頭エビさんとしっかり向かいあいたいな、とお皿をくるんと。

 

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 ううむ、他のフライたちは見えにくくなってしまいましたが、やはり海老さんの存在感がすごい。

 

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 あらためてうまそー!!

 このタルタル、好みの「卵感ごろごろ」とは違う、柔らかいソースのようなタルタルでしたがこれも美味かった。たっぷり添えてくれてはるので贅沢に使ってOK!

 

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 ところで。

 みなさんはエビの頭を召し上がられますでしょうか?

 僕は食べないのですが・・・

 

 そんな僕にも気になる説明書きが、こちらのサエキさんにはありました!

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 ・有頭エビの頭のおいしい食べ方!

 なんと手描きPOPで説明してくれています。

 

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 なるほど!!こうやったら美味しく食べれるんですね!!

 よーし!せっかくの機会やしやってやるぞー!!!

 

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 頭自体は、箸で持ったらすぐにはずれました。

 ・・・やっぱりちゃんと頭と向かいあうと僕は食べれませんでした・・・

 ぜひみなさんチャレンジしてみてください。

 

 

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 そしてフライーズ。

 

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 ミンチカツ。もうこの断面で美味しいのわかりますよね、美味しい。 

 お料理の味を消さない程度の上品なデミソースも良い按配。

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 クリームコロッケ。これまた美味。

 これはデミソースなしで食べたかったかも。

 

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 めっちゃ汚い画像ですいません、この上に載ってる横長のがチキンカツ。

 これまた柔らかくて美味。

 

 これ、お米も味噌汁も含めてどれも美味しいんですけど!若者には良いかもしれませんが僕には行列に並ぶほどとは・・・」って意見もあってそれが少しひっかかってたんですがなんのなんの!!そのかたがたぶんすごい食通なだけで、ここ最近食べた洋食のなかでは私はバツグンでした。

 

 よく考えればこちとら普段大阪京橋の「山盛り揚げ物のランチ400円」みたいなレベルの「油いつかえったんすか???」クラスの料理をそれはそれで味として美味しく頂ける舌の持ち主。僕にはまーったく問題なし。

 

 ここで「美味しかった、美味しいものをありがとう」で終わればよいのですが、意地汚い私はちょっと価格のチェックなどもしてきました。

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 追加トッピングで商品の単価をチェック。

 ミンチカツ、クリームコロッケはそれぞれ300円、計600円。

 有頭エビフライ480円、ここで既に1080円!!!

 

 これにチキンカツ、生野菜サラダ、ポテトサラダ、ごはん、お味噌汁・・・!!!

 それぞれの単価を妄想すると・・・1600円くらいするんじゃないの!!??

 それを1000円!! 

 

 コスパよすぎ。すごい。すごいよ!サエキさん!!

 どうもビフテキが絶品で神戸でもトップランクと評するかたが多いよう。

 ランチメニューではないようなので、レギュラーメニューの注文になりますがこれは試してみないと駄目ですね。

 偶然ここにくる少し前にグリル一平にも行ったのですが(またブログ書きます)個人的にはこちらのサエキさんのほうが好み!

 

 ネットを見ていると、ランチ平日だけでなく週末もされているようなので、

これはあらためて訪問する価値があるなー、ただし土日は予約不可とのことですのでご注意くださいませ。

 あらためて家族でゆっくり行きたいお店さんでした。

 御馳走様でした!!

 

 

 

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  ちなみに上にリンクしているグーグルMAPでも確認できるのですが、この公園沿いの道をそのまま北へ進むと。

 

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 すぐにJR側へ抜ける高架が。ちょうどJRがはしってました。

 JR灘駅からもSAEKIさん、アクセス良しです。

 

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 JRが通ったあとすぐに阪急も北側を走っていきました。

 ちょうど春日野道から王子公園のあいだのエリアでここからJRと離れていくところでした、阪急だとどちらの駅からも少し歩く距離が多くなるのでしんどいかと。

 

 パーキングはお店さんが契約されておられるところはないようですが、近隣にポツポツとありました。平日は結構パーキングどこも埋まってましたが。

 

 

【鹿鳴茶流入舩】元町の鹿肉料理専門店はカフェのような居心地と丁寧な料理で満足【飲食店<神戸/元町>】

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 神戸元町でランチをする機会があり、大丸神戸店の西側をうろうろ。

 

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 奥が大丸側になります。大丸神戸店西側、少し元町駅寄りの細い路地を歩きます。

 

 歩きまわるのもしんどいし玉五郎でも行こうか、と思っていたときに気になる風景を発見。

 

 

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 「鹿鳴茶流」、ろくめいさりゅう、と読みます。

 正式なお店の名称は「鹿鳴茶流 入舩(ろくめいさりゅういりふね)」。

 「入船」じゃない「入舩」。漢字の意味の違いは知りませんが、「舩」のほうが格好よいな、うん。

 元町駅からなら徒歩3~5分ってとこでしょうか。アクセスも良い立地。

 

 「鹿」!?ほー!こんなお店あったけ。あまりこのあたり歩く機会がないのでスルーしてしまってました。

 鹿肉、ジビエの広がりとともに以前よりは身近になりましたが、子どもの頃から奈良公園によく遊びにいっていた私としては正直鹿さんたちの顔がちらついて苦手意識もあるのです。繁殖の多さ、環境変化などで農家さんたちに大きな迷惑がかかっているのも耳にするし、ジビエが広がっていくのは良い事でしょうが。

 この機会にこちらの公式ホームページをチェックしてみたところ「鹿肉」、牛肉や豚肉と比較して3分の1のカロリー、脂肪分は80分の1、通常食される他の肉と異なり、女性が特に不足しがちな鉄分が大変多く、食品の中でもその多さで知られる牡蠣・馬肉よりもさらに多いという特筆すべき食材、タンパク質の割合も牛肉・豚肉の約1.5倍とのこと。すごいやん。

 「鹿は心境的に苦手」と書きながらも、訪問した時期がちょうど丹波で猪の狩猟が解禁される少し前のタイミングということもあり(丹波は11月15日から翌年2月15日まで、猪、鹿については3月15日まで。他の地域のことは知りません!!ごめんなさい!!)、知人と丹波の話をしていたこともあり自分のなかにジビエ気分があったようです。

 ここめっちゃ気になるー!!ちぇっくちぇっく・・・

 

【ファサード】

 

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 こじんまり、センスの良いファサード。ええやん。

 

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 これで鹿肉出てけえへんかったらさすがにぶちぎれてお店を飛び出しても許してつかぁさい、くらい絶対鹿肉がメインのお店。わかりやすいし、紫を使うことで落ち着いたお店さんの雰囲気もわかるし、バックの千鳥柄に見える鹿のイラストもかわいい!おい!好きだよ!!大好きな雰囲気だよ!!

 

 次は価格帯のチェックです。

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 元町、センスいい、鹿肉とくればお値段もそれなりかしら・・・とお店の外の看板等を眺めてみますが、600円台からラインナップされておられます。

 私の訪問は週末でしたので「こんなお得なセット、平日だけじゃないの?」なんて心配も無用ですよ!ランチの営業時間は15時まで、ラストオーダーは14時半ですのでそちらはご注意を!(あと水曜日定休日)

 

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 カツレツなどは1500円しますが、このエリアでこの価格ならお手頃感ではないでしょうか。ちなみに右下にちっこく書かれてますが、10,20,30日はカツレツが1000円らしいのでタイミングよくその日程に訪問した際は、カツレツへのハードルが低めになります。

 

【店内】

 

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 店内へ。

 おしゃれやないのー。

 なんとなく椅子のかたちとか「オリエンタル」「アジア」といった言葉が似合う気配がします。

 

 お店が混雑していないタイミングだったためか、空いている席にどうぞ、って感じでしたので。通路側のテーブルへ。男性スタッフ3人ほど?適度な活気があって良い雰囲気。

 

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 天井はこんな感じ。ええやんかー。

 

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 4人用テーブルがメインでしたが、店の奥にこっそりとおひとりさま席もありました!ここ座ってみたかったけど気付くの遅かったー。

 

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 写真だと見えにくいですがお店の奥のガラス面にもいろいろとメニューが書かれています。こちらは単品メニュー。夜の呑みにいいですね。

 

【MENU】

 

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 表にも書かれていた10,20,30日は通常1500円のカツレツが1000円に。

 そして「月曜、木曜」は1280円になるそう!!

 火曜、金曜はミニデザートを。

 平日訪問ならこのあたりも要チェックですな。

 

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 15時までのランチメニュー。

 

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 やはり単価が低いセットは下のほうに追いやられてしまっております(笑)

 ミニデザート、通常150円するんですね、これが平日火曜金曜ならついてくるのならお得感ありますね!

 

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 単品も。

 鹿肉の串カツ6本、580円とかお得感ありますね!

 これはあくまでランチメニューと合わせたメニューで別途ちゃんと夜用のメニューがあるようですので気になる方はスタッフにお声掛けを、とのこと。

 

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 ということで、アルコールもお昼から飲めます!

 「鹿肉にワイン」とかお洒落な人がしそうな組み合わせですよね(思い込み)

 

 僕は「鹿の焼肉丼」が気になりつつ「鹿シチューランチ 870円」を。

 870円で鹿シチューに小鉢とかついてくるならお得感大きいなーと。

 

【お料理到着】

 

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 お料理到着!どーん。

 これで870円。すでにお得感が。

 ちなみにお茶もおいしかったです。

 ジャスミン・・・じゃなかったな、なんかお洒落なやつでした。

 あ、思い出した「ライチティー」て言われてたはず!

 

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 鹿のシチュー、いえーい!!

 

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 ちなみに鹿肉は煮込まれて、わずかに形を確認できる程度。

 「俺はいま鹿肉を食している!」という実感がほしいなら、カツレツや焼肉丼のようなものがオススメになると思います。

 個人的にはシチュー美味しかったので満足!

 そしてシチューの味が強くて、さすがに獣臭い感じはゼロ!

 

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 白みそのお味噌汁かなーと思ってたらば、こいつ美味しい!!

 

 

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 鹿肉さまもおられます。なにこれ、美味しいんですけどー。

 こちらも味噌の味強いし、獣臭さはなし。

 レビューを見ましたが、もっと鹿肉がそのままのものでも概ね「獣臭さなく柔らかかった」という評価が多いようです。

 

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 気になってあらためてメニューを見直したところ「鹿すじと根菜のみそ煮込み」というメニューらしいです。

 こちら「(小)」と書かれていますが、じゃあ通常サイズもあるの?とメニューを見直すと「鹿鳴ランチ680円」でこいつのノーマルサイズ、プラス100円で大サイズに出来るそう。これも美味しかったですよー。

 

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 サラダもかわいい。

 

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 鹿に合う、ということだろうか、キムチも。

 普通にごはんといただきました。

 

 なぜか写真撮り忘れていたんですが、3種盛りの小鉢も出来合いを適当に盛り付けたものでなく、丁寧な印象があってよかった。

 揚げ物も「ダメ押し」な感じでお得感が大きかったです。

 

 これで870円。コスパよすぎてびびる。最高。

 

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 テイクアウトもあるようなので、近隣で働かれているかたなら利用しやすそうですね。そして鹿肉カツ弁当やっすー。

 

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 鹿鳴茶流入舩さん、大満足のクオリティでした!

 こちらのお店、なんと運営されておられる会社さんは2000年創業、鹿の害獣問題に取り組んでこられ、鹿の皮をアパレルで活用されたり、障害福祉施設さんと革を利用した雑貨製造などをしてこられた企業さんとのこと。

 そんな流れからの「鹿肉専門店」と思うと、お店にこもっている熱が全然違うように感じてめちゃくちゃ好印象!!

 ホームページにもスタッフさんひとりひとりを紹介しておられて、お客さんだけじゃなく、スタッフを大事にされておられる姿勢が感じられて「なんかいいなぁ」と思えた。

 

 興味を持っていただいたみなさま、ぜひ下記の公式ホームページをチェックくださいませー!(回し者じゃないです!)

 

rokumeisaryu.com

 

 

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【小野八幡神社】取り壊された本殿が復活して参拝できるように!鳥居はいずこへ【スポット<三宮>】

 

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 以前に、三宮の小野八幡神社が取り壊されていることに「寺社仏閣って壊されることあるんや・・・」と無知な僕が衝撃を受けたブログ。

 

www.hyogonohanashi.com

 

 こちらのブログが地味にアクセスを集め続けていて、みなさんなんとなく気になってるんだなーと思っておりまして、先日近くを通った際に「そういえば”9月末までは仮本殿で参拝をお願いします”みたいな看板出てたな」と思い、今はどうなっているんだろう、と立ち寄ってみました。

 

 スタバ、コムシノワ、近くにジョーシンがある、通りの北側から歩いていきます。

 

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 お、すっかりパーテーションに囲われております。

 中はどんな感じかなーと覗いてみます。

 

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 あー!!本殿!!!出来てる!!!

 小野八幡神社、新しくなってるやんー!!

 もっと見たいもっと見たい!!と背伸びしてみます。

 

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 神社の手前までパーテーションで囲われているので、この真ん中にマンションが出来るんですね。

 神社は四方をビルに囲われるというある意味、機械管理の納骨堂や、お賽銭がピタパで出来たりするような近未来的な感じがします。

 

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 小野八幡神社と一体に描く総105戸の邸宅構想。

 三菱レジデンスさんならきっと良い雰囲気にしてくれるでしょう(なぜか変な信頼感)。

 

 ここでふと気になります。あれ??なんか・・・変・・・

 

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 なんでやろう、この風景にすごく違和感を感じています。

 なんやなんや・・・ということで、その場でまさかの自分のブログを見返してみました(笑)

 

 以前はこんな感じの神社さんでした。

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 鳥居や・・・鳥居がない。

 鳥居がない分、見通しよく本殿が見えてその違和感があったんですわ!

 

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 工事がはじまったころはまだこんなふうに残されていたんです。

 鳥居はそのまま残るのか、と思ってみていたのですが鳥居も撤去されていたようです。

 

 鳥居ってどうやって撤去するんでしょう。見られた方、画像とかあげられてないかなーと検索してみましたが見当たらず。

 昨年にクリスマスツリーの木を運んでどや!なかたがおられましたが、直径はあれより短いとして、石やからさすがに重さも全然違うでしょうし、あんな運び方できないですよねーたぶん。

 やっぱり壊したんですかね。

 鳥居の壊し方、とか鳥居撤去費用、とか検索してみましたがさすがにヒットせず。

 鳥居には神様は宿ってないもんなんだろうか。

 今まで考えたことなかったことがめっちゃ気になっております。

 今のところは謎に包まれております。

 

 さて、「9月末までは仮本殿にて参拝」なんで、訪問した10月半ばであればすでに、奥に見えるあの本殿に参拝できるはずよね、ときょろきょろしてみます。

 

 北側にある小さい公園とのあいだにのぼりが立てられています。

 

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 公園と工事現場のあいだに「ご参拝」の文字が。

 ここを入って参拝に行けるようです。

 

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 参道。以前は通りかかると結構参拝していた神社さんですので、こんな道であれ参拝できるのは正直嬉しい。

 

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 すすむと、右下に手水舎が。

 桶を使った簡易のものですが、下の石はおそらく以前からこちらの神社で使用されておられるものじゃないでしょうか。

 

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 手水舎から右前を眺めると、これまた以前からのものであろう石碑が。

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 後ろに「昭和二年三月十一日建立」と彫られていましたので、以前からのものですね。

 

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 狛犬がパーテーションを見つめているのが、ちょっぴりせつない。

 早く工事おわって参拝者を正面から迎えてあげれるようになったらいいですね。

 

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 凛々しい。

 

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 社務所もこちらに。

 

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 本殿。綺麗になったー!!!

 むかって左手に朱色の引き戸があるんですが、毎日帰宅時に閉めていく、みたいな感じなんですかね。夜にチェックに行かなだめですね、こりゃ。

 

 本殿への参拝のあとは、右手の細い道を奥へ行きましょう。

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 己・白玉國高稲荷、金刀比羅神社はこの奥にあります。

 

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 せっかくの参拝、こちらも見逃さないようご注意を!

 

 小野八幡神社に参拝こられていたみなさん、ちゃんと本殿で参拝できるようになっておりますのでぜひ!!

 今後、マンションの住民がメインの参拝客になるのかしら、わざわざマンションの横を通り抜けて外部のひとが参拝にくるのかしら。

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 完成地図。ううーん、入口にはたぶん小さい鳥居出来るんでしょうが、地元密着感が強すぎないだろうか。

 そして以前は参道や駐車スペースでされていた夏祭りなんかは開催できるのかしら。

 興味津々。

 これからの寺社仏閣のありかた、に興味があるかたもチェックしておくと面白いかもしれませんねーこれは!

 

 

 

 取材依頼、撮影依頼、ご意見等、下記よりお問い合わせお待ちしております。

www.hyogonohanashi.com

 

【カフェドガモヨン】子連れでも安心。築80年越えの長屋をリノベーションしたパティシエさんがオーナーのカフェ【飲食店<大阪・蒲生>】

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 Cafe de GAMOYON。

カフェドガモヨン。

ずばり蒲生四丁目ことがもよんにあるカフェへ。

 

【ファサード】

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  蒲生四丁目は古民家再生プロジェクトでお洒落な飲食店が増えてきて、現在注目度の高いエリアになります。

 こちらのお店は平成25年の6月に京橋経済新聞、7月に京橋ウォーカー、9月に魔法のレストラン、10月にちちんぷいぷいと続けざまに取り上げられているので、お店の歴史自体はもう少しあるのかな。もしくは古民家再生プロジェクトの先駆けで行政も一丸でパブリシティ取りにいったのか。OPEN日については不明ですが、僕が名前を知っているくらいなので、たぶん有名なお店さん(笑)確実に5年以上営業されておられるわけですし(1年で〇%、3年でさらに〇%閉店する、みたいなのありますよね)、すっかり地元に根付かれているお店さんなのだろうと、それだけでお料理の味、サービスへの安心感があるな、と入店することに。

 

 

 築80年を越える3軒長屋の真ん中をリノベーションしたカフェ。

 フランスの田舎風にリノベーション、ということですがお店のファサードからして、雰囲気が伝わってきます。白いふちの窓、ドアのせいかしら。

 

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 日曜日はおやすみ。

 黒板は出ておりますが、ランチは14時まで。

 鶴身印刷所に行って戻ってきて、、、としていたため、すでに14時を回っていたので今回はランチセットは頂けず。

 

 日曜日が定休日なので週末に訪問される際は要注意。

 また土曜日は朝9時から、と少し営業時間が早い。

 モーニング、というかたちではホームページに掲載されていなかったのですが、ネットを見ているとちゃんとモーニングあるようです。デニッシュ食パンにフルーツ、サラダなどがついたものと、珈琲で600円だそう(ネットで見た情報のため、現在は変更してるかもしれませんのでご了承ください)。ううむ普段300円前後のモーニングを食べている僕にはハードル高め。

 また平日は19時CLOSEDですが、週末の金曜土曜は夜もゆっくり飲める22時までの営業、と営業時間が曜日によって異なるので注意注意!(こういうの忘れてふらっと行ってしまうことが多いんです、ぼく)

 

【店内】

 

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 古民家、長屋だったとは思えないお洒落な雰囲気に生まれ変わっております。

 光がいっぱい入ってきて明るくてほっこり。夜は夜で良い雰囲気出てくるんでしょうが、日中の訪問で陽だまり感を感じるのがオススメぽい気がします。

 

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 「古民家カフェ」というと、以前の家具をそのまま使われていたり、なんなら靴を脱いでほりごたつに座ってみたり、もっと昭和な香りが漂っているもの、みたいな印象がありましたがここはもう「普通にお洒落なカフェ」ですわ。

 

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 こんなお洒落店におっさん、男の子連れで訪問。

 よくぞあのドアをあけれたもんだ、なかなか勇気ある行動やったな・・・と自画自賛。結果としてはものすごく居心地の良い空間でしたが。

 ちなみにひとりでの来店でもいちばんキッチンよりのところがカウンター席になっているので、混雑時などは入店がスムーズそう。

 

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 奥には、個室になるのかしら?なスペースも。えらいへんな角度で写真とっておりますが、右手のテーブルの箇所になります。

 光がいっぱい入ってきててすごく良い雰囲気。

 

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 天井も高くて開放感があります。

 古い簗はそのままに、とホームページで紹介されていました。

 

【お子さん連れにも優しい】

 

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 きっと若いママさんたちも気になるのが「子ども連れていけるお店かしら」という点ではないでしょうか。

 ズバリお子様連れでも安心でした!(とおっさんが伝えるこの違和感よ)

 

 子ども用の可愛い椅子、ございますよー!

 またお洒落な雰囲気といっても、ここは梅田でも神戸でもなく。あくまで私が訪問したときの話ですが、カップルというよりは地元のママ友、女友達での訪問が多い印象でして、どのテーブルも程よく盛り上がっていたので子どもに「騒がないでよー騒がないでよー」なんて神経質にならなくても大丈夫じゃないかと。お店のかたも親切で、うちの坊主に話しかけてくださったり、本当に居心地の良い接客をしていただきました。

 ちなみにトイレも広かったので、一緒に入っても十分余裕ありでした。

 

【オーナーさんがパティシエらしい】

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 注文をしてから、お店のチラシなどを眺めさせていただきましたが、「スイーツおせちオードブル」ですって!

 こちら、オーナーの女性がパティシエさんらしく、パティシエがいるカフェならでは、でしょうか。正月、親せきで集まるとき、おせちは親世代が注文してるしこういうの持っていったら喜ばれるんやろうなーと思いつつ、14000円やったかな、の価格設定にさすがに即決出来ず。こんど奥さんも連れてきてスイーツを頂いてから決めよう、と自分に言い訳をして断念。

 

 そんなことを思いつつホームページを見てみたところ。

www.cafedegamoyon.com

 昨年度は11月8日に投稿されたブログで完売しました!とのこと。

 「完売しました」部分だけ後から追記されたのかな?とも見えるのですがどちらにしよ人気商品のよう。気になる方は早めのお問い合わせをしたほうがよさげです(うちもか)

 

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 お店にパティシエさんがおられるということで、お料理だけでなくスイーツも充実。

 お誕生日けーきのオーダーメイドも!

 城東区ってめちゃくちゃ人口多いのに、更に流入ランキングで上位に位置するまちなんでめっちゃニーズ多そう。近くにあった「コイマリ」っていうケーキ屋さんが好きだったんですが閉店しちゃって打ちひしがれてたんですが、これからはここがあるのか!!

 

 お料理もなるべく出来合いの既製品を使わずに手作りにこだわっておられるそうです。いや、お店の雰囲気からしてそういう手間かけた美味しいものが出てきそうなものが伝わってきておりますよ!

 

【がもよんフェス】

 

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 おわっちゃいましたが、、、11月4日は蒲生4丁目の飲食店などを会場にしてアマチュアミュージシャンのライブサーキットを中心としたGAMO4FESが開催されました。こちらカフェドガモヨンも会場に。こちらはライブだけでなく、似顔絵、物販、ワークショップなどもされるけっこうメインな会場。

 

【お料理到着】

 

  お店のリーフレットなどを見ているうちに、お料理が到着。

 そいえばメニューブックかわいかったです。手描きで。

 注文と合わせて引き上げてくださったので写真なしですが。

 

  まずは子どものお料理。

 

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 子ども用プレート。

 実はランチタイムは過ぎていたので、僕のメニューを子どもにとりわけようと思っていたところ「おにぎりが食べたい」というリクエストが。店員さんにおにぎり作れないですか?と相談してみたところ、ランチタイム過ぎていましたがこちらのプレートで対応してくださりました。

 柔軟な対応、ほんとうにありがたかったです。

 

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 スープ付き。

 

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 美味しかったようで、一気に食べおわってた。

 ホームページのMENUにも掲載されておらず、お値段はぼんやり記憶ですが350円くらいしたのでそんなに可愛いお値段ではないですが、対応いただいたお気持ちが嬉しく、取り分けてワチャワチャすることなく子どもが自分で食べれる内容で大満足。

 

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 そして私は「自家製ハンバーグ&お野菜」を。
 デミグラス&チーズのオーブン焼き、僕はライスをつけてもらいましたがパン、サラダ付きでも大丈夫です。

 ちなみにこちらは単品1000円、ライスまたはパン付きで1200円。

 

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 チーズに隠れていますが、いろんな野菜がいっぱい入ってます!

 

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 いやあ、美味しかった。チーズもうちょいとろとろでも嬉しいかも。

 おにぎりを平らげられた坊主くんが「ハンバーグと野菜も食べたいの」とアピールしてきたので、半分ずつ納めさせていただいたので、おじさん全然おなか満たされなかったのが無念。

 

 コーヒーもこだわられていそうだったので、飲みたい!ケーキも食べたい!と思いつつ今回はちょっと断念(たぶん坊主も欲しがって、子どもとふたりでの会計がどん!となってへこみそう、という悲しきお財布事情により)。

 

・ケーキ ショーケース

 

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 この日はいただきませんでしたがケーキも充実。

 入口入ってすぐのショーケースでチェックできます。

 美味しそう。究極のチーズケーキ、なんて挑戦的なネーミング、食べておくべきだったか・・・

 テイクアウトだけでも大丈夫だと思う。たぶん・・・

 

・雑貨コーナー

 

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 入口の横には雑貨の販売コーナーも。

 

・トイレ

 

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 トイレにはこれまで新聞に掲載されたものが貼られていました。

 「究極のチーズケーキ」、産経新聞で取り上げられてるやんー。

 次訪問する機会があれば、いただかなければなりませんね、これは!

 

 がもよんでカフェに立ち寄りたいときは、お店の雰囲気、接客なども含めてお勧めのお店に出会ってしまいました。

 みなさんも機会があればぜひ!

 

www.cafedegamoyon.com

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この日、僕がカフェドガモヨンに立ち寄る前にうろうろした日記のようなものも

ブログを3つにわけてアップしておりますので、「一緒にまわれるエリア」の参考程度でよろしければご覧くださいませ!

 

 蒲生四丁目をぶらぶらしたブログはこちら。

www.hyogonohanashi.com

 

そこから蒲生2丁目方面へ。

www.hyogonohanashi.com

 

最後にこの日の目的地、鶴身印刷所さんのブログ。

www.hyogonohanashi.com

 

 

www.hyogonohanashi.com

 

【西堤神社】古くて素敵な風景がたくさん。東大阪、地元で親しまれる神社でおまいり【スポット<東大阪:高井田>】

 

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 先日訪問させてもらった、東大阪市・高井田駅にある「西堤神社」に訪問したのでご紹介させていただきます!

 

 

【高井田】

 

 高井田、車で中央大通で通ることはあっても駅に降りるのははじめて。

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 モノづくりのまち東大阪らしい、工場が並ぶ街並み、古くからあるであろう建物、などを眺めながら歩いていきます。

 

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 ラグビーの聖地、花園がある東大阪市だけに。マンホールにもラグビーのキャラクターがデザインされていたりします。マンホールマニア(結構いないです?各地のマンホールの写真集めているかた)には、ラグビーW杯に向けて外せないスポットですね!

 

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 そんな景色を楽しみながらキョロキョロと歩いていると、神社が目に入りました。

 

【西堤神社】

 

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 西堤神社さん。「にしつつみじんじゃ」と読みます。

 こちら西堤神社、東大阪市西堤に鎮座する天照皇大神(伊勢神宮で祀られている神様。現代神道ではいちばんえらい神様)と豊受大神(とようけのおおかみ:伊勢の外宮に鎮座し、天照大御神の食物をつかさどる神さまらしいです)を祀る神社とのこと。

 神様ランキングのTOPクラスが祀られているすごい神社、偶然通りかかって見れたのはラッキー!!ちなみに「神様ランキングTOPクラス」といっても、神様は決して見下すようなことはされません!「近代社格制度」なる明治維新後にはじまった「神社の等級化」なる取り組みでは「諸社」のなかの「村社」というものにあたるらしいです。

 市町村から奉幣(ほうへい)を受けた神社にあたる社格ということで、なんか難しい話になってしまいましたが、ずばり「地元密着感」!

 古くから西堤地区の鎮守・産土神として近隣住民の信仰を集めているそう。

 

・地図

  大阪メトロ中央線高井田駅、またはおおさかひがし線高井田中央駅から中央大通り沿いに東へすすみ「西堤東」交差点を南下すればすぐ到着。アクセスも良い立地ですね。

 

・神社外の道から見える景色たち

 

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 空いたスペースになにやら石が置かれている。

 なんやあれ、と思って眺めていましたが、あのカーブ、などなど・・・鳥居の上部分ですよね・・・??

 

【西堤神社へおまいり】

 

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 歴史を感じる文字が書かれた鳥居。

 創建は不明で、先述の神様たちは明治4年(1871年)に伊勢神宮の御分霊を祀っておられるそうです。もともとは元三十八社大明神と称する神社さんらしいので、確実に1871年より前にも歴史があるようですが確認できるところだけでも確実に140年以上は経っているんですね。明治維新以降の神仏分離に伴い祭神もかわっていったそう。

 

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 せっかくなのでお参りさせていただきましょう!

 

 おや・・・、参道にカラーコーンが置かれていますね。なんでしょうか。

 

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 ちょうちん。

 下に紙がくくられています。

 

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 2018年夏、台風被害により倒木、参道石の破損などがあったのでご注意ください、とのこと。台風で参道が破損って。東大阪も被害大きかったのですね。

 

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 敷石ずれまくってます。石をずらすってどんな風やってん・・・

 

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 具体的な日程の確認はできませんでしたが、特に参道新設の石碑、綺麗に見えるのでまだここ最近に新設したとことなんじゃないかなーと眺めておりました。

 台風、ほんま勘弁してほしいですね。

 

 あ!「大鳥居建立記念」ってことは。

 外から見えてたこれ。

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 これは以前の鳥居なのかしら。確かに現在の鳥居よりはかなり小さかったんですよねー。

 

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 「昭和大修復」竣工記念の石碑。

 

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 隣には、倒木して根っこから抜けてしまったと思われる切り株が。

 木、上の部分は??と見渡すと

 

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 あった。

 

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 ちゃんと供養(?)してもらっております。

 

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 手水舎。

 

【水神社 うろこ殿】

 

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 先ほどの「参道新設」「大鳥居新設」の石碑の後ろになにやら気になる風景。

 これはなんだろう、と拝殿へのお参り前に寄り道させていただきます。

 

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 扉がしまっていて中には入れないようになっております。

 

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 西堤神社うろこ殿。水神社です。

 内介淵(大東市、鴻池のことらしいです)で大蛇を退治した時にはがされた大蛇の鱗が祀られていることから「鱗殿」とも呼ばれているそうです。

 日照りの時、この鱗殿をお参りすると、雨が降ったと伝えられているそうです。

 江戸時代前期に刊行された井原西鶴の『西鶴諸国はなし』にも、内介に関する逸話が記載されているらしい。それが1685年刊行とのこと。お。急に西堤神社の確認できる歴史が古くなりましたね。

 

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 現在は堀のなかには水がないですが、以前はここに亀もいたそうな。

 

【参道】

 

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 参道に戻り拝殿へ向かいましょう、と思ったのですが。思わず上を見上げます。

 

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 これ、なんの門ですかね。

 屋根の下に四角の枠みたいなスペースが4つあるんですが、あそこって看板や幕を取り付けるスペースなんですかね。

 恰好良くないです??

 

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 なんかお気に入りです!(笑)

 

【拝殿】

 

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 拝殿。千鳥破風付き入母屋造り、とかいうらしいです。

 

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 凛々しい顔でむかえてくれます。

 「浪速現代型狛犬」っていうお名前があるらしい。

 

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 おまいり。

 

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 奥に本殿がチラ見え。

 

【天満宮】

 

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 拝殿おとなりへ。

 

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 天満宮。ということは菅原道真さんですね。

 「学問成就の神様はこちらです」と綺麗な字で丁寧な説明つき。

 これぞ地元密着、地元で愛される神社さんの対応って感じです。

 頭よくなりますよーにー。

 

【施無畏(せむい) 八大龍王社】

 

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 さらにそのおとなりへ。

 施無畏(せむい) 八大龍王。

 龍の王様。さきほどの水神社うろこ殿と同じく天候などで人々の信仰を集めてきたそうです。

 

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 百度石はこちらにあります。

 

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 「御神木はこのウシロ」とのこと。

 ではさっそく後ろにまわってみます。

 

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 立派な木がありました。

 

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 市の保存樹。くすのきさん、と呼ばれ地元で親しまれている御神木。

 幹周5.5メートル、樹高は約25メートル、樹齢は推定400年とのこと。

 

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 立派!!格好よい!さすが御神木です。

 

【稲荷社】

 

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 八大龍王社とおとなりは稲荷社。

 

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 五穀豊穣、商売繁盛の神様です。

 

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【横手からはいってみる】 

 

 神社のむかって右側にも入口があります。

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 横手からも入ってみます。

 なにやら看板があります。

 

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 ・乗馬を乗り入る事

 ・樹木を折取る事

 ・魚鳥を捕ふる事

 以上3点が禁止されております!

 これ、神社さん作じゃなくて大阪府作、っていうところがなんとも歴史を感じますね。この看板は大切にして頂きたいですね。貴重!

 

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 その横にはだんじりの車蔵が。

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 つい先週に終わってしまいましたが、秋祭りが開催されていたそうです。

 町ごとに全然だんじりの形違いますねー。

 

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 なかなか遠方から足を運ぶ機会も少ない神社さんかと思いますが、近くを通った際にはぜひ!意外と広くて見ごたえがありますよー!立派な神様もいっぱいおられるので、お参りし甲斐もあります!(笑)

 またぜひ地元のひとにも、どういう神社か知ってもらえるきっかけになったら最高だなーと書かせて頂きました。

 しかし最近寺社仏閣、楽しさが少しだけわかってきた気がします。

 

 
【高井田駅周辺】

  せっかくなので高井田駅前の画像も貼っておきます。

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 高井田、大阪メトロとJRの接続もしているということで駅前の賑わいを楽しみにしていたのですが、駅前は人も少なくお店もあまり見つけれず。

 

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 駅の裏手の公園で缶コーヒーのんできました。

 

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 次訪問することがあれば、開拓したいなー。

 

【鶴身印刷所】石で版を作って印刷していた時代の文化に触れたり、絵本や珈琲を楽しめるお洒落な複合施設【スポット<大阪・京橋>】

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 前回までのブログで蒲生4丁目から歩いてきた目的地、鶴身印刷所。

 

 2016年4月に城東区にある印刷会社が一部を残して「解体」、それに伴い「レクイエムアートイベント」をされるということで当日はスケジュール調整がつかなかったのですが非常に気になるイベントでした。

 城東じゃーなるさんが事前にイベント内容をまとめておられたのでリンク貼らせていただきます。 

4月23日(土)新喜多にある解体予定の印刷工場で「the birthday」っていうイベントが開催されるみたい!当日の会場となる第二工場と壁画が描かれている第一工場にいってきた! | 城東じゃーなる

 

 そしてなんとなく気になりつつ、訪問する機会もなく月日は流れて今年の9月。

【城東区】新喜多1丁目!鶴身印刷所フェスタ 2018 SUMMER〜2018年9月2日開催です♪ | 号外NET 鶴見・城東

 

 複合施設として復活。イベントを開催!ということで、情報をぼんやりと見た感じ、最近各地に出来ている若手のクリエイターたちが集まるスモールオフィスのようなかたちですが、事務所ではなくて実店舗を兼ねているかたちかな、とインプット(間違いでした・・・)

 

 おまけにリノベーションを担当されたのがアートアンドクラフトさん。

www.a-crafts.co.jp

  ううむ、上記のリンクだけでもう雰囲気が十分伝わるのですが、一度目にしておきたい、と想いは募ります。

 

 これまたイベント当日には訪問できなかったので、このたび時間が取れてやっとこさ「雰囲気だけでも見てみよう」と訪問。

 

  前回までのブログのように蒲生4丁目からてくてく歩き到着。

www.hyogonohanashi.com

www.hyogonohanashi.com

 

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 学研都市線の線路沿いを歩くと、、、

 

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 左手に、壁にアートが描かれた建物が登場。

 こちらが今回の目的地、鶴身印刷所。

 

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「鶴身印刷所」さん。

響きだけだと、城東区のとなりが「鶴見」区なもんで「え?鶴見区じゃないの??城東区なの??」と若干ややこしくなってしまいまますが「鶴身印刷所」さんです!

 創業者が「鶴身」さん、現在も4代目さんがこちらの運営をされているようです。

 

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 建物の外壁にアートが描かれていてかっこええです。

 

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 建物に入るひとをじーっと見ている。

 

【ブラジル珈琲専門店 ドッセ グラオン】

 

 

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 まずはこんなお店が。

 窓にコーヒー豆の袋のデザインが見えます。

 

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 ブラジリアンコーヒーロースター。

 「Doce Grao」は「ドッセグラオン」と読むみたいです。

 

 ただ、店があいていないようです。おやおや、週末はお休みなのかしら、と眺めてみますと・・・

 

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 んん・・・??

 

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 グランドオープン延期のお知らせ!!

 9月29日オープン予定が、テイクアウトの提供準備をすることになり延期、とのこと。

 うわーん!残念!歩いてきて疲れたし珈琲飲みたかった!

 でも。珈琲豆販売、もしくは店内で飲めるだけより絶対テイクアウトしたほうが良い場所だと思うので、待ちましょう!

 で、いつまで・・・・??

 

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 10月下旬以降、とのこと。

 さきほど、鶴身印刷所さんのホームページを見たら11月の1~4日で無事グランドオープンされたようです!

 「11月1日オープン」という書き方じゃないのが気になって、見ていたところ、以降の営業についてはSNS等で確認してくださいとのことでして、不定期の営業になりそうです。

 ブラジルの日系二世のかたのお店らしく、本場を知るかたのブラジルコーヒー、気になるところです。
 

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 ちなみにこのあと、建物の中の通路から覗いてみました。

 良い雰囲気!!

 

【くらしと本のみせ スウス】

 

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 気を取り直して隣のお店へ。

 

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 くらしと本のみせ スウス。 

 

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  絵本などが多そうー。と子どもと行ってたので立ち寄ってみます。

 

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 お洒落な雰囲気。

 

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 絵本のスペースは子どもが靴を脱いであがってゆっくり絵本を楽しめるスペースになっていました。

 

 他にも暮らしに関する本など、素敵なラインナップで揃っていました。

 そして店主さまの息子さんがこちらでゴロゴロされてたのですが、明るく愛嬌があって可愛いかった。そしてこの子の正体(!?)を後ほど知ることに・・・

 

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 古い印刷物も閲覧できます。

 万が一があったら、と思うと怖くて触れなかったです・・・

 

 さあ道に面しているお店は以上でチェック終了です!

 次は建物のなかに入って、いろんなお店さんを楽しむぞー!!!

 と意気込ん入口へ。

 

【鶴身印刷所】

 

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 いざ!

 

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 ・・・あれ??

 な・・・なんにもない・・・

 

 僕の思い込みのなかでは、入ったところは食事ができるようなスペースがあったり、雑貨のクリエイターの物販があったり・・・と思ってました。

 

 誰もいないじゃないか。。。と急に建物に子連れで入ってきたくせにキョトンとしているおっさんを明らかに不審がられている女性を発見。お話を伺ってみると、こちら基本的には店舗はさきほどの2店舗のみ、フードは入れる予定がなく、2階は事務所としての利用とのことでした。

 

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 扉を入ってすぐ横に階段がありました。

 

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 あぁ、こんなところで仕事したら、創作意欲わくんやろうなぁ・・・

 吹き抜けで天井高くて気持ち良い!

 

 しかしまぁあれですねぇ、ぼんやりとですが、ずっと気になってたならもうちょいちゃんと調べてからきたらよかった・・・あほや。

 でもせっかくなので見学させてもらいました。

 

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 石版石、という印刷に使用されていたものをタイル風に使用してカウンターにされておられます。

 石で版をつくってた、てことを知らなかったので衝撃!

 活版印刷で版を作ってもらうのがアルミ版なのですが、その前が銅版、その前が石版だったそう!めちゃくちゃ重労働だったんですね!

 これは鶴身印刷所さん創業の70年前くらいのものだそう。

 かっこええー。

 

 こちらの施設のリニューアルオープンイベントの際には、イラストを描いて石版で刷るというワークショップもおこなわれたそう。めっちゃ楽しいやつや。またやってもらいたいなー。

 

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 使い方はわかりませんが、、、機械も残しておられます。

 イベントのときとかは使用できるのかしら。

 

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 キッチンもありました。

 ここが利用されるのはイベントのときだけかー、無念。

 

 そいや、外にもポスター貼られてましたわ・・・

 

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 この日は塩屋に奈良に柏原に・・・と各地のパン屋さんが集結。

 ホームページでイベントの開催については確認できるので、面白そうなイベントに合わせての訪問を!

 

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 女子トイレ盗撮じゃないです!

 木と昭和なガラスの組み合わせのドアが素敵だなぁと。

 

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 2階が事務所ということで、ごみの出し方についてのまとめ。かわいい。

 

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  肝心の折り紙の写真が、めちゃくちゃピンぼけしてたのですが、、、

 さきほどの本屋さんの息子さんが折り紙マスターとのことで、作品が展示されていました(ちょうど埃をかぶっていて掃除中、ということで一部しか見れなかったですが、たしかに僕にはもうどこをどうしたらそんなかたちになるんですか、のレベルでした)

 

 ん??本屋さんの息子さん??さっきの明るい男の子かいな。くそー、さっきお店おるときに知ってれば色々話聞かせてもらったり、なんなら作ってるとこ見せてもらえたりできたんじゃなかろうか、と後からもういちどお店覗いてみましたが、お客さんもいて話しかけれる雰囲気でなく。次回は話をできたらええなー。

 

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 小道具の販売もされておられます。

 

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 古材がええ感じでしたが、この直前に材木屋さんのイベントで古材をあれこれ買い込んだとことだったので断念。カップもかわいかった。

 

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 通路。

 建物外側に近いドアからは先ほどの本屋さんや珈琲屋さんに繋がっていて、逆側はオフィス。

 

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 たぶん運営の事務所。

 

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 ギャラリーあるっていってはったからたぶんここがそう。

 

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 ここは事務所っぽい。

 

 という感じでてっきり雑貨店などが並んでいると思い込んでいたスペースは、私の大きな勘違いでして、事務所でした。

 

 近場のかたはふらっと散歩がてら来ても素敵な本と珈琲を楽しんで、昔の印刷の風景に少し触れることが出来て楽しい空間。

 遠方から足を運ばれる際には、ぜひホームページでスケジュールをチェックして面白そうな日に来てもらったほうが良いかも!

 

 

tsurumi-print.com

 

 私のように、古いものや懐かしい風景が好きなかたは蒲生4丁目から歩いてきても楽しいですし、こちらだけを目的地とされる場合は京橋からが近そうです!

 

 蒲生四丁目から歩いてみたらどんな感じ?は以下のブログを参考にしてみてくださいませ。

 

www.hyogonohanashi.com

www.hyogonohanashi.com

 

 がもよんのカフェドガモヨンさんで食事しました。

www.hyogonohanashi.com

 

 

 

 取材依頼、撮影依頼、ご意見等、下記よりお問い合わせお待ちしております。

www.hyogonohanashi.com

 

 

【蒲生】4丁目から鶴身印刷所までは古き良き街並み。街ぶら【スポット<蒲生1,2丁目>】

 

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  前回のがもよんブラリの続きになります。

 

www.hyogonohanashi.com

 

 蒲生4丁目をうろうろしたあと、一旦今里筋に出てきまして。

 今里筋を少し南に歩いて、「寝屋川」を渡る少し手前を西に曲がって京橋方面(蒲生1,2丁目)へ。ここを通って「鶴身印刷所」へ向かいます。歩いた道の雰囲気だけですが蒲生4丁目と京橋をつなぐ街の雰囲気をどうぞご覧くださいませ!

 

 

 この寝屋川を渡る手前あたりからスタート。

 

【懐かしい雰囲気漂う街並みを歩く】

 

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 蒲生4丁目の「古民家再生」お洒落ショップと一転、昔から地元で愛されていそうなお店さんたちが並び始めます。

 

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 ううむ、懐かしい、良い雰囲気。

 

 ただ、昔ながらの建築物が多いということは、こんな光景も目に入ります。

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 頭上注意。

 

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 この日は、大阪を大きな台風が通り過ぎて少しくらいしたタイミング。

 昔ながらの建築はダメージが大きかった箇所も多いよう。

 

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 こういう街並み、なんとか大事にしていきたいですね。

 

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 良い。好きな雰囲気です。

 たぶんこのあたりから蒲生4丁目から2丁目に入ります。

 

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 降りる予定もないのに無性におりたくなる階段。

  

 【おおさか東線】

 

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 突然、線路が登場。

 現在工事中の「おおさか東線」です。

 「鴫野」と「野江」のあいだくらいですね。

 現在久宝寺から放出まではしっているおおさか東線。

 こちらを通って野江、都島、淡路、西吹田を通り新大阪へつながります。

 ずるずるーっと計画がずれていってますが、2018年度末開業予定とのこと。

tabiris.com

 

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 もういつでもOKな雰囲気。

 

 踏切をわたってさらにズンズンと進みます。

 

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 たばこやさん。側面の〒マークの下に書かれた漢字の立体看板?の鋭いかたちのクオリティが素晴らしいです。

 

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 たぶん「今ちゃんの実は」でサバンナが京橋の名店をまわるグルメコーナーで最初に登場するお風呂屋さん、ここのはず。

onsen.nifty.com

 

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 僕、猫背でして、ええ年して恥ずかしいので非常に気になる「猫背プログラム」。

 この建物、なんか楽しそうでして。

 

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 わかりにくいですかね。1階の上部に看板が並んでるんですが、1階はいろいろな企業の事務所が入ってます。そして上はおそらく通常のマンション。

 

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 さきほどのマンションを越えたところで発見。

 「俺のブリュレ」!!!

 町中でたまに見かける機会があり、え?「俺の~」の系列??いやいやこんな展開の仕方せえへんよなー、程度で見かけてたら以前テレビに出ておられました。

  

oreno-omote.com

  鶴橋にある洋菓子店。予想通り、無許可でパクっていて、それを実際本家のかたにも見られたことがある、笑ってたので「公認みたいなもん」みたいな話を大阪ローカルのバラエティかで見かけました。ようそんな話を堂々と笑いながらしはるなーこのひと、そしてテレビ番組もよくこんなどこかの隣国みたいなネタを笑って放送するもんやなーとみておりました。

 大阪らしい、というひとも多いかもしれませんが個人的にはううん、、、です。

 食べたことはないし、この先も食べることないと思うので味はわからないのですが「俺の~、がうちの駅前にきてたよ」と勘違いされておられるかたには一応知っておいてもらいたく書き留めておこう。と。

 

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 ねこさん。

 

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 おぉ、あまり安易に触れてはいけない「宗教」の根深そうなやつ。

 調べないようにしておきますので気になる方は要チェック。

 

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 こちらはペット供養のお寺さんとのこと。

 

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 一般人には優しいスタンスでしたので通り抜けさせていただきました。

 

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 このあたりもどんどん古い町並みが姿を消してマンションやビルが増えていくんでしょうね。

 なんといっても、都会への人口流入としては全国的にも上位に位置するらしい大阪市

 城東区。いくらでも採算がとれる見込みは立つのでしょう。

 

 そしてまたまた南へ歩いて線路を渡ります。

 

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 踏切に出会うタイミングが減ったので、ついつい写真とってしまいます。

 この車も通れない踏切で「高さ制限4.5m」どういう形でその高さに達するのだろう、などとぼんやりと考えたり。

 

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 こちらは東西線の線路でして、京橋から鴫野に繋がるあたりですね。

 

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 東西線。四条畷とか同志社前まで繋がります。

 

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 線路を渡ります。

 

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  線路沿いを歩きます。

 

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 こちらが目的の「鶴身印刷所」。

 こちらについては、次のブログでまとめさせていただきましたので

ぜひご覧ください!お洒落ーてありながら、文化を感じることのできる素敵な施設でした。

 

www.hyogonohanashi.com

 

 

 以上、本当に歩いてきた道の画像をずらずらと並べただけですが、蒲生4丁目から、2丁目、鶴身印刷所へのまちの雰囲気でした!

 

  ・蒲生4丁目をぶらぶらしたブログはこちら。

 

www.hyogonohanashi.com

 

 この日の食事はカフェドガモヨンで。 

www.hyogonohanashi.com

 

 ブログの最初にリンクを貼り付けたGoogleMAPがスタート地点あたりなので、ゴール地点の鶴身印刷所のリンクを貼っておきます。このあたりを歩いてましたー。

 

 

 

 取材依頼、撮影依頼、ご意見等、下記よりお問い合わせお待ちしております。

www.hyogonohanashi.com

 

 

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