ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【銀麺】1日60食限定のこだわりスープのラーメン【飲食店<淡路島>】

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 淡路島に行ったときの思い出シリーズ。
 先日USBやらなんやらデータを整理していたら、以前に淡路島に仕事行った際の画像があれこれと出てきましたので、せっかくなので順次アップしてみます!
 

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 淡路島の地図の右下あたりにある「洲本市」に伺ってまいりました。
 ちなみにこの洲本市、淡路島の中では行政上中心地とされております。
 
 
 洲本で打合せがおわり、近くにあった洲本の商店街に立ち寄ったものの、ここぞという店がない。せっかく淡路にきたのだしここは海鮮と玉ねぎを、、、と思うのですが商店街には女性客の多いカフェなどしかみつけれず、メニュー内容も思っているものと違う。
 きっとこのあたりは「観光地」ではなく地元の人に愛されるエリアで、そんな観光客向けのメニューよりも「都会のようなお洒落な料理」「一般的なわかりやすい料理」が望まれているのでしょう。
 そんなわけで結局、男一人で入りやすい店ということで商店街の入口近くにあったラーメン店に立ち寄った。
 
 銀麺。

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 洲本の商店街からすぐのところ。
 「銀」って店名についてるけど、店の外観は真っ赤なり。
 
 入口には謎の看板。

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 キャッチコピーとかから、実在の映画ではなくパロティかとは思うのですが。
 一体これはなにかと思った記憶が。
 気になって検索してみたら、この店についてのブログが次々とヒットして、同じように「気になったけどなにこれ」みたいなことを書かれてました。
 ねぎ男はぶり子の愛を取り戻せたのでしょうか。
 どんどんねぎ男が阿部寛に見えてきました。
 

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 1日60杯限定。

 これが気になって食べてみたくなったところもあるのですが、この立地であれば1日60杯出ることってそんなにないよねきっと。夜は帰るか飲みに行く人多そうやし。

 実は「プレミアム感」演出しているだけで、適切な数量設定をされておられる気がします。「スープなくなり次第終了」よりも見せ方が上手ですね。当時の私は見事にひっかかりました。

 

 券売機にてチケットを購入。

 「あっさり」もありましたがもちろん「こってり」をチョイス。

 チャーシューもつけてみよう。

 

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  ラーメン到着。

 スープは天下一品のようなどろっとしたイメージ。

 豚骨鶏がら、てやつですかね。

 

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 チャーシューが溢れてて、お得感あり。

 このチャーシュー薄切りなんですが、どろっとしたスープがしっかりからんで美味しかったです。

 

 麺は細麺。

 こちらもこってりめのスープがよく絡んで美味しい。

 

 淡路島でラーメン食べた記憶なかったので、貴重な経験をした気がしたのと、正直この場所でこのクオリティのラーメンを頂けると思っていなかったので非常に満足度高かった記憶が・・・

 

 今度洲本にいくときは、やはり地元淡路の食材を使ったものを食べたいと思いますが、また出会うことができなかったらお世話になりそうな予感。

 

 ラーメン好きな方は、淡路島だとここと「東大」(徳島ラーメンのチェーン店。私、東大好きです!)あたりが知名度あるようなので、是非試してみてやってください。

 (ラーメンのスープ残ってるかは要チェックですね!)

 

 

 

www.hyogonohanashi.com

 

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