ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【curry83】焙煎カレー初体験。チキンカツが旨い!【飲食店<三宮>】

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 三宮の地下、さんプラザに少し前にOPENされた「curry83」さんへ。

 2017年7月にOPENされているそうなので、OPEN1年にして初訪問。

 

 

 三宮、地下にカレー店がぽこぽこ出来て、加えて自分のなかのカレー食べるお店の候補が近隣にいくつかあることから正直チェック仕切れない。

 同じような人も多そうだけど、そのカレー店も撤退しないのを思うとどこもちゃんと新規客をつかまえてるんだなぁ、カレーすげえ、と感じる。

 今回はランパスに掲載されていたので、良い機会と初訪問。

 

ランチパスポート神戸版vol.16

ランチパスポート神戸版vol.16

  • 作者: 株式会社SRCパートナーズ,ランパス編集部
  • 出版社/メーカー: 株式会社SRCパートナーズ
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: 雑誌
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

 【お店外観】

 

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 curry83さん、外観。

 隣の隣もカレー店。撮影している僕の背面にもカレー店が見えているという激戦区。

 おっ、店内におられる女性の方がこのお店のスタッフさんでした。店長さんかな。若い女性のかたでした。

 

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 テイクアウトOK。

 看板かわいいっす。店長(と思ってる)が女性だとこのあたりのセンスも良いですねー。

 

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 こちらのお店のカレーは「焙煎カレー」っていうところがウリにされているようです。

 

 ・・・「焙煎カレー」ってなんすか??笑

 

 ということでインターネットの力を借りてみます。

 

 カレー粉を焙煎することでさらに香りを強くすることを目的としたカレーとのこと。

 但し加熱することでスパイスの「個々の個性を消す」ということでもあるそうで、ポジティブな表現を使うと「角が取れて全体の調和がとれている」となって日本人は好む傾向があるそうな。

 

 個々のスパイスの香りを楽しむのではなく、個々のスパイスの香りを弱めることで産まれる調和を楽しむ、のだとか。なのでインドのカレーなどはスパイスそのものの香りを楽しむ文化なので焙煎という観念はないそう。といっても調理の段階で加熱はあり、それで十分なのだと。以前と比較するとインドはじめいろんな国のカレー文化が日本にもなじんで、日本人のカレーの楽しみ方もかわってきたから焙煎にメリットはあるのだろうか、とか。むずー。

 

 中身を調べてしまうと「焙煎」にメリットがあるのかないのかよくわからなくなってしまいましたが「焙煎」って響きはなんかいいですよね。美味しい気がする。

 

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【入店】

 

 よっしゃ入店です。

 こじんまりとした店内にカウンターとテーブル。全部で10席くらいやったかな。

 

 さっそうとランパスを出すと「トッピング、チキンカツと唐揚げどちらにされますか?」と。僕のメタボ脳で「チキンカツいこーる大きい」という図式が成り立ったのでチキンカツをチョイスして、到着を待ちつつ店内をきょろきょろしてみます。

 

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 ショップカード。

 「カレーハチサン」と読むようです。

 「83」になにか意味があるのか(スパイスの種類、みたいな)、店長のあだ名が「ハチさん」なのか。謎を深めつつ。

 

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 ビールもあります。そいや店頭の看板でもビール、アピールされてたなー。

 

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 コップの色が可愛い。このあたりにも女性(が店長と思い込んでます)の感性が。

 プラカップだったのが、ゆくゆくはこれがガラスになったらもっと嬉しい。

 

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 らっきょ、福伸漬あります。辛さも調整可能。

 そして女性らしさ、細かな気遣いかしら。飴ちゃんがもらえる!!

 

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 ちなみにメニューの一部を。

 正直、そこそこの単価です。びっくりした。

 周辺ワンコインくらいのカレーも出してるぞー。神戸浪漫さんなんかコロッケ3つのっても600円台やぞー、カレー美味しいしごはん山盛りやし。

 

 この立地でこの単価を取るのであれば、しっかりと写真を入れてボリューム感を見せてあげるべきだし、こだわった素材を使ってるんだろうから(でなくてこの単価なら飲食店として先はしんどいと思う)ちゃんと記載してあげるべきかと。

 

【お料理到着!】

 そんなことを考えているとサラダが到着。

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 ありがたやありがたや。野菜うれしー。食べおわって会計しよかなーのタイミングくらいで「お代わり自由」だったと知り悲しい気持ちに。 

 

 そしてカレー到着。

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 ありゃー!?

 「チキンカツいこーるでかい」の僕のメタボ脳からの予測を裏切るこじんまり感やがなー!ぬわー!!いや、500円やしサラダもついてるし十分ありがたいですね。

 そして「ごはん大盛り無料」とのことでしたのでこちら大盛りです。個人的には「ふつう」くらいの量。ルゥの量もですが、女性をターゲットにされておられるのかな、と感じる設定です、店内の装飾なども含め。

 

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 イタダキマース。

 ・・・チキンカツ美味しい!!ちゃんと注文ごとに揚げておられるんですね、サクサクで美味しい。
 肉の質がバツグンに良いという感じではないですがこれは満足です。

 ルゥは焙煎、ということからも欧風カレー。辛さはそこまで強くないですが、しっかり深みがあるタイプ。

 

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 そしてラッキョ。

 写真だと伝わりにくいなぁ。ラッキョめっちゃちっこいんです。

 こんなラッキョもあるのねーとうれしくていっぱい食べてしまった。

 

 個人的には、美味しく頂いたカレーなのですが単価を考えるとランパスなしでの訪問はないかなー、でも1年営業されてるのでファンもしっかりついてるんだろうなー。

 

 ごちそうさまでした!

 

ランチパスポート神戸版vol.16

ランチパスポート神戸版vol.16

  • 作者: 株式会社SRCパートナーズ,ランパス編集部
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