ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

【赤穂飯店】赤穂で塩ラーメンと牡坂越の牡蠣蠣【飲食店紹介《播州赤穂》】

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 赤穂飯店。

 以前赤穂の例の人(赤穂をこよなく愛していて赤穂をPRする仕事の人)に「赤穂に行ったら立ち寄るべきラーメン屋」を数軒教えてもらいました。

 それ以来、赤穂に立ち寄る際には順番に回るようにしていて今回は「赤穂飯店」。

 

 今色々と話題の食べログさんを参考に評価が高いところから行っていたのですが、別口からも「え!?まだ赤穂飯店行ってへんの!?」とびっくりしたコメントをもらったりして気になっていたので、立地的に厳しかったのですがラストオーダー前にぎりぎり無理くり訪問。

 

 【赤穂飯店】  

 

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 JR播州赤穂駅からは、北西に位置していますが、徒歩では厳しい距離ですねー。

 車で250線をひたすらすすみ、途中(焼き鳥の大吉があったはず)でちょいっと曲がったあたりです。

 途中に「来来亭」やら「虎と龍」やらチェーンのラーメン店がちらほら。

 

 焼き鳥屋を曲がると上の看板がみえてきます。

 

 1階が飲食店で、上はビジネルホテルでした。

 

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 「桜館」

travel.rakuten.co.jp

 

 てことはここの直営店、てことなんでしょう。

 

 実は今回の出張も、ほぼ全てのビジネスホテルが満室でした。ど平日やのに。

 赤穂恐るべし。

 なので、確かこのホテルも満室だったはずなんで、きっとランチ時、ディナー時にはサラリーマン率が高いんやろなーと想いを馳せつつ。

 

 私が伺ったのはラストオーダーぎりぎり。

 客はゼロでございます。

 

 【店へ】

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 「うわー、今日はもう終わりやと思ってたのに客きよったー。それも一人かよ!?」と心の中でディスられるんやろなーと思いながら伺いましたが、店に入った瞬間の「いらっしゃいませ」から接客まで非常に気持ちがよいものでした。

 

 店の感じは上記画像参考。

 カウンター上の、メニューをくるん!と切り抜いた処理をしただけの料理画像が並ぶ感じ、赤が色が抜け始めている感じ。

 ノスタルジー!!

 私は確かに過去に、これと同じ風景の店に、赤穂じゃないどこかで行ったことがある!という気持ちにさせてくれます。

 ※改めて書いてて思ったのが、たぶん餃子の王将。なんか幼少時代まで戻ってしまいそうなくらいノスタルジックな気分だったのですが、ただの勘違い。うちの近所の王将やないか!

 

 もうこの店好き!!と思いながら、塩ラーメンと、当日赤穂&相生でひたすら牡蠣を見ていて牡蠣気分が溢れでそうだったので牡蠣のオイスタソースを。

 

 

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 赤穂塩ラーメン。

 真ん中がかしわ。

 つみれもいっぱい入ってて、卵も。

 これで660円くらいでした。

 

 昔ってラーメンそれくらいの価格やったよね!とこれまたノスタルジック。

 ラーメンおいしかったっす。

 

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 牡蠣!!

 赤穂のすぐ隣、坂越の牡蠣です。

 

 もう・・バツグン!!!

 で、数がいっぱい!!!

 まだまだ小ぶりの牡蠣ではありましたが、こんなん神戸とか大阪で食べたら倍くらいするんちゃうんか!?て価格でした(ちゃんと覚えてない・・・)

 

 セットも色々ありましたが、塩ラーメンが「小」のセットしかなかったので、単品にしたのですがこれは正解。

 価格もお手頃なので、妥協せずに単品で好きなものを食べるのがオススメっすー。

 

 食べログ↓

https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280502/28003570/

 

 

 

 

 

【赤穂玩具博物館】レトロ好き、デザイナーならきっと目をキラキラさせる。その他の人にはただのカオス【兵庫のスポット《播州赤穂》】

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 なにがなんやらわかりませんが、好きな人にはたまらないであろうレトロ感。 

 一般の人には、ただの怪しい店。

 

 そんな両極端な評価を受けそうな店が、赤穂城跡から道を挟んですぐ南側にあるというごちゃごちゃ感もまたここの魅力を引き立てているように感じた。

 

 ※私はこういうのが大好きなので、好意的な目線で書かせてもらいますー。

 

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【あこうぱん】地元愛され感満載のパン屋さん【飲食店紹介《播州赤穂》】

 

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 いや、もう完全にブログにする順番間違えた。

 昨日ブログ書かせて頂いた「かふぇ・ど・くら」に伺う前に立ち寄った「あこうぱん」さんのことを。先に書けよ、ですね。

 

 赤穂に行く、となったときから「絶対行く!」と決めていたお店です。

 普段神戸で働いているので、正直町のそこら中に美味しいパン屋さんがある。

 そんな環境でも「赤穂のあこうぱんはええぞー」という噂をよく聞いていたのです。

 

 さてさてどんなもんや、と偶然近くのホテルに泊まったこともあり朝一番に訪問。

 あぁ、なんて素敵な朝なんだ。これはもう今日一日素敵な打合せばっかりやで!と思いましたが、実際には1軒ドタキャン、1軒ずたぼろ完敗でした。とほほ。

 

 そんなことも忘れてしまうくらい、とっても素敵なパン屋さんでしたよ!

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【かふぇ・ど・くら】落ち着いた空間と居心地の良い会話とごっついモーニング【飲食店紹介《播州赤穂》】

 

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 播州赤穂。

 近場ながら、スケジュールの都合で一泊する機会があった。

 

 となると、朝ごはんも地元で有名な店で食べてみたい。

 地元のおいしい店は地元を愛する人にきくのが一番。

 ということで、地元をこよなく愛して、地元をPRする仕事をされておられる方々にリサーチ。

 すると「かふぇどくらはいいよ」「うん、あそこには行っといたほうがいいね」とえらくオススメされたのが本日書かせて頂く「かふぇどくら」さん。

 

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【相楽珈琲】王子動物園、県立美術館へ行く際の立ち寄り場所にええ感じ【飲食店紹介《灘》】

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 JR灘駅前に今年の春くらいからずっと気になっていた喫茶店がありました。

 相楽珈琲。

 

 「美味しい」っていう噂を聞いたとか、そんなわけではなく知人がこちらのカップ&ソーサーを作らせてもらっている、ということ。また陶器にプリントをしている、ということで、それが見たくて仕方なかったのですが、意外と訪問する機会がなかった灘駅前。

 これじゃあいつまでたっても行けそうにない、とえいや!とこのために時間を取って伺ってみました。

 といっても10月半ば・・・

 一か月ほどブログにしないまま放置しておりました。

 ので多少事情はかわっているかも!

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【どんぶりころころ】揚げ物とお米が好きならば!欠かせない名物店【飲食店紹介《三宮》】

 

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 「とにかくよー、おらー、おなかいっぱいになりたいんだよ、このやろー!」っていう気分で三宮の地下街をうろついている日には、是非こちら「どんぶりころころ」がオススメです。

 

 暴力的な雰囲気すら漂う丼が提供して頂けます。

 近隣の丼屋さんと比較するとそこそこ安価ですごいボリューム。

 財布が心もとないときの心強い味方でもあるのです。

 ※ただし、たいてい苦しい気分になって店を出ることになるので「わしゃー米と油もんが大好きじゃい」という方にお勧め。

 

【どこに??】

 

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 さんちかからサンプラザに歩く際、サンプラザ側の角「カスカード」と向かいの「カフェゴンチャロフ」「正家」の間に道があることをご存じでしょうか?

 実はこちらの道に入ると飲食店がいっぱいあるのです!

 餃子で有名な店とか昔ながらの洋食店、最近できたハンバーグ屋さんなど新旧入り乱れておいしい店がずらり。

 そんな中に「どんぶりころころ」があります。

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【食処華】市役所前にある昔ながらの定食屋。いつも小エビの天婦羅定食を頂きます【飲食店紹介《三宮》】

 

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 「食」について、「ランチ」というジャンルにおいて私は保守派。

 一度おいしい、と思うと他のメニューも気になりつつ失敗して悲しい気持ちになりたくないので同じものを繰り返し頼んでしまうのです。

 (過去にいっぱい失敗している。CDもジャケ買いすると8割ほどはずれる。直感がいまいちなんですきっと)

 

 そんな私の「小エビの天婦羅が食べたいな」という非常にニッチな欲望に応えてくれる定食屋のおはなし。

 

 ここもきっかけは知人の一言。

 

 「この店は小エビの天婦羅がおいしいんやで」

 

 初めて連れていってもらったときに教えてもらって以来、パブロフの犬よろしく、そればかりを注文している、三宮の中心のザ・昭和な定食屋。

 

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