ひょうごのはなし

大阪生まれ大阪育ちの私が、仕事を通じてすっかりはまったひょうご五国の魅力を食を中心に伝えていくブログです。

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【どんぶりグランプリ】そごうと大丸が競合の壁を越えて共同開催!!丼一挙大公開してみます【イベント<三宮>】

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 チーズマニア、というイベントを紹介したブログに続いてパンフェスタに行った際にもらったきたチラシから、そごう神戸店で開催されるイベントを紹介するコーナーです。

 

 こちらは11月14日から2週間開催される「どんぶりグランプリ」のチラシになります。

 え?と思ったあなたは百貨店通。

 「どんぶりグランプリ」といえば、テナントさんがテーマに沿ったオリジナル丼を販売する、神戸に限らず梅田、京都でも開催されている大丸さんの人気イベント。

 それが今年神戸市開港150年を記念して5月に2週間、大丸神戸店が一番のライバルであるそごう神戸店と共同開催したことで話題になりました。

「大丸神戸店」と「そごう神戸店」が「神戸開港150年記念事業」として夢の共演を果たした「どんぶりグランプリ」が実施されました。

神戸新聞:どんぶりグランプリ

  チラシのバックにはこれまた開港150年を記念して作られたテキスタイル「神戸タータン」がデザインされていて、なかなかの衝撃でした。

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 ダウンタウンと爆笑問題の競演のような、「笑っていいともがおわる」、という特別なシチュエーションだからこそ見れた景色のようなもので、このイベントも特別なものだと思っていたらなんと第2回が開催されるですと・・・!!

 

【メンバーをご紹介】

「兵庫県産素材を使った丼」ということで、神戸港開港150年、来年の兵庫県150年などに向けて地元を意識した取り組みをされておられるようです。

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【ことこと】親子丼を食べて気付いた、かつ丼への愛【飲食店<三宮>】

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 三宮市場のかつ丼のお店「ことこと」が好きすぎてまたまた訪問。

 

 ・いかにことことが好きか、を語っています。断然吉兵衛よりことこと派。

www.hyogonohanashi.com

 

・ミックスかつ丼が美味しすぎて悶絶した、というブログを。

www.hyogonohanashi.com

www.hyogonohanashi.com

 

 

 ずっと「かつ丼」を食べてきたのに、このミックスかつ丼との出会いにより「鶏肉も美味しい!!」とインプットされてしまい、こうなったら次のメニューにも手を出したくなるのが人情。「かつ(豚)→ミックスかつ(豚&鶏)→鶏」と沼にはまったがごとく手を広げてしまっております。

 

 ということで今回は「親子丼」を頂いてまいりました!

 親子丼、といえば私のなかで「なか卯」が代表選手です。ばかにするなかれ、E.YAZAWAが「美味しい親子丼の店みつけたんだよ」と嬉しそうに娘を連れて行ったという伝説の親子丼店なか卯ですぞ。

 さぁ、ことことの親子丼はなか卯を越えることができるのか・・・

 

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 訪問時の鶏肉は「神戸鳥利」。

 ・・・??こんなブランド鶏あったけ??と調べてみたところ元町にあるお肉屋さんでした。

 そちらから仕入れてるよ、ってことで産地は不明ですね。

 

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 まず味噌汁。

 注文してから、丼ができるタイミングを見計らって、温めて提供してくれはります。

 大きい鍋からすくって・・・とかじゃない丁寧な仕事が魅力。

 

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 そして親子丼到着。

 いただきますー。

 

 たまごのとじかたは知っての通り完璧、だしも大好物、完璧。

 なので間違いなく美味しい。

 なんですが。。。なんとも満たされ切らない。なんでだろう、と考えたのですが鶏肉が柔らかすぎるんだ。きっと。火を通しまくっていろんなことをごまかそうとしているチェーン店の親子丼の肉質に慣れてしまっているんだ・・・我ながらショック。

 

 友人とちょっと高いステーキを食べにいった帰り道「緊張して味よくわからんかったなー、俺らにはガストがお似合いやで」と言い合ったあの夜を思い出した。

 

 きっと残念なのは私の舌・・・この親子丼を完璧、と思える舌になりたい。

 

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 あと、満たされ切れない思いの理由が「やはりことことではかつ丼を食べたい」、この思いが溢れたことに間違いないな、と思った。

 

 親子丼も間違いないけれど、誰かにすすめるならかつ丼を勧めたい、そんなことを思った一日でしたとさ。

 

【播磨新宮】不二家の看板と薄口醤油饅頭の話【スポット<播磨新宮>】

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 不二家のペコちゃんの看板が何故か街中に急に。

 

【播磨新宮】

 龍野から山側にあがった「播磨新宮」にて。

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 龍野の北のほう。龍野に南北に流れる揖保川沿いにぐんぐん北に進みます。途中醤油蔵が並ぶエリアを通るのでそちらに寄り道するのも楽しいです。

 

【ぺこちゃんの看板、不二家播磨新宮店】

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 先日龍野に行った際にそんな播磨新宮にある「道の駅しんぐう」に立ち寄った際に近くで発見した、山の景色の中に急に不二家の看板。

 もともとはここが洋菓子屋だった、とも思えない築年数もすごそうな建物に看板ついてた。

 

 なんとなく気になったのでパシャリと。

 こういう風景がついつい気になってしまうのです。

 

 子どものころ、そんなにお洒落なケーキやなんて地元にはなくて、定番は「100円ケーキ」と言われる地元のスーパーが定期的にひらくイベントで食べるケーキだった。 その時代には「不二家」「宝船」のケーキですら特別なものだった。

 

 不二家、きっとこの街でも同じように子どもたちの贅沢として存在していたのだろうか。などと今はもう店はない、ということを前提に考えてしまっていて、「あれ、まだ店やってるのかも。失礼な考えやったな」と思い検索してみてびっくりした。

 

business.her.jp

 今年の5月に閉店したところだった・・・

 こんな看板でずっと頑張り続けていたのだ。 

 そして店があった場所を地図で見てびっくり。

 たぶんこの建物が不二家だったんだ・・・

 

 不二家は「ファミリーチェーン」というFC制度があるそうな。

 さすがにこの雰囲気で直営店ではないだろうから、フランチャイズで頑張っておられたのでしょう。ううむ、感慨深い。

 

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【櫻屋】

 ちなみに道の駅しんぐうの後、すぐ近くの「櫻屋」という和菓子店に向かう際に発見したのですが、櫻屋さんも歴史のある建物で恰好良いです。

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 なぜ和菓子店に!!??と思うのですが懐かしい看板が。

 

 こちらは「揖保の鮎」というお菓子がよく取りあつかわれています。

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 が、この形のお菓子ってだいたいどれも似たり寄ったりですよね・・

 揖保(いぼ:素麺で有名なところ)からは少し離れてるイメージもあるし・・・

 

 龍野に近いということで「うす口醤油饅頭」もあるのでそちらを食べてもらったほうがご当地感あります!!

 

 薄口醤油饅頭は龍野に行かれるなら、「吾妻堂」が絶賛おすすめ。

御菓子司 吾妻堂

 こちらは醤油饅頭だけでなく羊羹が絶品です!!

 

 と、不二家の看板を掲載したかっただけなのにまとまりのない文章になってしまいましたが、龍野方面に行くときは「うす口醤油饅頭が美味しいよ」ってことと「不二家のミルキーのロールケーキ美味しいよね」ということでなにとぞご理解を・・・

 

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【大安亭市場】ぶらぶらするだけで楽しい活気のある商店街をちょろっと紹介【スポット<春日野道>】

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 三宮から東へ。

 春日野道に「大安亭市場」と呼ばれる有名な商店街があります。

 歴史は古く、神戸で一番最初の商店街というと小野中道商店街、その商店街に鍵の手状に伸びていたのが大安亭市場、その端は、大安亭という浪花節の小屋。
実は、その小屋の界隈の商店街が大安亭の始まり。
今の大安亭市場はその東に新大安亭市場として誕生し、今では新大安亭市場が大安亭市場として残っています。

大安亭市場へようこそ!☆神戸市小売市場連合会☆

 

 大阪で元気な商店街、といえば「天神橋商店街」「千林商店街」がぱっとおもいうかぶのですが、神戸で元気な商店街といえばこちら大安亭市場ではないでしょうか。

 

 端から端までばっちり紹介!というわけではないですがふらふらしてきたので画像をぺたぺたと。これだけでも雰囲気が伝わるはず。

 

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 店はほとんど営業している。

 二宮商店街とか板宿商店街のシャッター閉まってる率を思うとこれだけのお店がしっかり営業されているのは素晴らしい。今でも100店舗以上が営業されているそう。

 

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 神戸市開港150年バージョン。

 今までなんやったけ・・・??アイナック神戸やった気もしてきた。

 

 ということで、こちらは女子サッカーで代表的なチームであるアイナック神戸の練習場か寮かなにか忘れてしまいましたが何か関係施設が近くにあるのです。

 ということで一時一番女子サッカーが盛り上がってたころのアイナック神戸(澤さんがまだ中心にいて、かわすみさんかいほりさんなんかが活躍しまくってたころ)の選手がチャリでこのあたりで買い物にきてるのをよく目にしたもんです。

 最近はあんまり来ないんでわからないですが。

 

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 野菜が積み上げられて、むかいで日曜雑貨が売られる。

 正しき昭和の商店街の姿がここに。

 

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 おさかな。

 

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 くついっぱい。

 

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 おにくやさん。

 

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 個人的に大好きな天婦羅やさん。

 

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 とにかく天婦羅が安くて盛りだくさん。

 こちら「天丼」も300円くらいで販売されているので、そちらを買ってオプションで天婦羅を買って一人で上に追加して「山盛り天丼」にするのが好きです。

 

 この日もしたんですが、車のなかで食べたので見た目も汚く掲載を断念。

 

 ブログ書いてたら中途半端な紹介で申し訳なくなってきました。度はもっといっぱい画像を撮影してレポしたいなー。

 でも活気があって楽しい商店街ですよ!お近く通られたときはぶらぶらして安くお買物をお楽しみくださいませ!

 

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www.ooyasutei.com

【チーズマニア】そごう神戸店でチーズ、チーズを使った洋菓子なんかを集めたイベントしているようです【イベント<三宮>】

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 パンフェスタに行った際に、そごうで開催中&これから開催されるイベントのチラシをもらってきたのでご覧頂いている方にも共有共有。

 そごう、H2Oに吸収されたから??最近楽しそうなイベントも多くなったような、チラシのセンスもよくなった気がします。気のせいかいな。

 

 ということで11月1日より既にスタートしている「チーズマニア」なるイベントです。チーズってみんな好きですよね!そして好きやけど価格の高さにとまどってしまいますよね!

 私はチーズ好きですが全然知識がないので、ちょっとこじゃれたところで飲むときに「チーズ盛り合わせ」を頂く程度で、一番食べているのは間違いなく六甲バターのQBBチーズです!そんな私でもチーズに詳しくなれるイベントか気になるところ。

 ↑QBBのこのシリーズはまじで美味しい。大好き。

 ベビーチーズは関西では国民食のジャンルにいれてもいいくらい定番。

 

 カップルなみなさんにおかれましては、クリスマスも近くなってきましたし、ここで美味しいチーズを仕入れてクリスマスに美味しいワインと合わせて彼女とロマンチックな時間を過ごしたりしたらいいじゃないの。

 

 ※自身のチーズの勉強を兼ねてペーストしながら書いてたらめちゃくちゃ長くなってしまいました・・・

 

【イベント詳細】

 詳細をそごうのホームページより。

■11月1日(水)〜30日(木)
■本館地階=チーズ売場「チェスコ」、洋菓子、ベーカリー


おいしさ広がる、世界のチーズが大集合!

11月はボージョレ・ヌーボーが解禁になるなど、ワインを楽しみたくなる季節。ワインを楽しむなら、おともにはぜひチーズを。直営ショップならではの商品を取りそろえた「チェスコ」が、さまざまなチーズをご紹介します。

また、洋菓子売場ではチーズスイーツ、ベーカリーでは大人な味わいのチーズ系パンをご用意しました。

晩秋のひとときに、味わい豊かなチーズをお楽しみください。

  そか、クリスマスの前にボジョレーな季節でしたね。

 

【チーズ部門】

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 チーズいろいろ、美味しそう!

 ということでどんなチーズがあるのかチェックしてみましょう。

 

【ワインに合うチーズ部門】

・カプリス・デ・デュー(125g)・・・754円

☆白カビ:ボージョレ・ヌーボーなどフレッシュな赤ワインにおすすめ♪
白カビに覆われたまろやかでクリーミーな味わい。クセが少なく、初心者にもおすすめ。

 カプリス・デ・デュー、知らないです!どんなチーズ??

神様の気まぐれ という名前のチーズ「カプリス・デ・デュー

第二次世界大戦後に作られ始めたまだ歴史の浅いチーズですが、天使の絵のついた木の葉型のブルーのパッケージを見たことのある方は多いのではないでしょうか。

第二次世界大戦からの復興と共に誕生

カプリス・デ・デューが作られ始めたのは1956年、第二次世界大戦が終わり、フランスの国民がようやくちょっと贅沢な食品に目を向ける余裕ができた頃でした。製作者はフランスを代表する乳製品のメーカー、ボングラン社の創業者ジャン=ノエル・ボングランです。ちなみにこのボングランは「ショーム」や「ブルー・ド・ブレス」を生産している工場としても有名ですね。また、ボングラン社は日本の協同乳業株式会社との合弁会社も設立しています。カプリス・デ・デューは、シロカビタイプのチーズでカマンベールとよく似た味わいですが、牛の生乳に生クリームを加えて作るダブルクリームの製法をとっていますので、カマンベールよりもコクのあるリッチな味わいが特徴です。カプリス・デ・デューとは「神様の気まぐれ」という意味があり、いかにもフランスらしい洒落たネーミングです。

フランスの人々に50年以上愛されてきたチーズ

カプリス・デ・デューはダブルクリームチーズの草分け的な存在で、フランスの人々に50年以上にわたって愛されてきました。表面はシロカビに硬くコーティングされていますが、なかはとてもまろやかでクリーミー。おまけにクセがほとんどありませんフランスのチーズというと、伝統的な製法を守り、塩味がきつく味にクセのあるチーズが有名ですが、カプリス・デ・デューはその真逆のタイプです。でも、日本でも昔ながらの製法の伝統食品を毎日食べるという方は少ないでしょう。フランスも同じで人々の嗜好も変化しているのですね。カプリス・デ・デューはそのまま赤ワインに合わせても美味しくいただけますが、パンに乗せて食べたりサラダやリゾットにしたりと調理の幅が広いのも特徴です。脂肪分が少し多いことをのぞけば、毎日食べ続けても飽きないでしょう。

日本でもスーパーで手軽に買える

カプリス・デ・デューは日本でも手軽に買うことができます。チーズ専門店だけでなく、輸入食品を扱っているスーパーなどにも並んでいますよ。第二次世界大戦後に作られた新しいチーズの多くが工場制で大量生産できるからでしょうか、値段が比較的お買い得なのもうれしいですね。チーズに食べなれた方はクセがなくこってりとした味わいのカプリス・デ・デューはちょっと物足りないかもしれませんが、チーズ初心者には食べやすく、外国のナチュラルチーズの入門編としてはぴったりです。
脂肪分が多いので、冷蔵庫から出してすぐに食べるより、少し常温で置いておいた方が、中の部分がとろりととろけておいしさがアップします。ただし、長い時間置いておきすぎるとえぐみが出てしまうので注意をしましょう。また、熟成が進むタイプのチーズですから、うっかり食べ忘れてしまうと味が濃厚になる反面えぐみやくさみが出ます。クセのあるチーズが大好き、という方は買ってしばらく冷蔵庫で保存をしてから食べてもいいですが、クセがあると食べにくい、という方はまだ中心に芯が残っているくらいが食べごろです。チーズの中では塩分の薄いタイプですから、生ハムやスモークサーモンなどの塩気の強いものと合わせても美味しいでしょう。

 初心者にはとっつきやすい味のようですね。カマンベールを濃厚に、なんてめっちゃ魅力的ですが「輸入商品専門店で簡単に手に入る」と言われてはわざわざ百貨店で買わなくても・・・とためらってしまいますね。 

 

・ピエダングロワ(200g)・・・1,890円

☆ウオッシュ:ミディアムボディの赤ワインにおすすめ♪
塩水のあとに真水で洗って熟成。特有の香りは控えめの、ウオッシュタイプの入門編。

 ピエダングロワも知らないよ!

脂肪分62%のまろやかな味わい「ピエタングロワ」

ねっとりとした舌触りと濃厚なうまみが特徴のウォッシュチーズ。しかしその反面きつい匂いや独特のクセがどうしても受け付けない、という方もおられます。そんなウオッシュチーズが苦手な方にもお勧めなのがこのピエタングロワなのです

歴史は古いけれど食べやすいチーズ

ピエタングロワはフランスのブルゴーニュ地方で14世紀から作られているウォッシュタイプのチーズです。元々は修道院で作られていたもので、時代が下るとともに生産者が増えていきました。歴史あるウォッシュタイプのチーズというと、表面がべたべたとしていて匂いが強く、旨みと共に強い癖のある味を盛ったものが多いのですが、ピエタングロワは「本当にウォッシュタイプのチーズなの?」と首をかしげたくなるほどまろやかな味わいです

脂肪の高さもまろやかさの秘密

一般的なウォッシュチーズはお酒や塩水で表面を洗いながら熟成させますが、ピエタングロワは一度塩水でチーズの表面を洗った後、もう一度真水で洗いなおしてから熟成させます。その為に表面がべたべたしたり、独特の発酵臭が抑えられてまろやかなあじわいになるのですね。また、脂肪分が62%と高めなこともまろやかな口当たりの秘密です。

シロカビタイプとウォッシュタイプの中間のような味わい

ウォッシュタイプというと表面がオレンジ色をしたものが多いのですが、それはアナトー色素で着色をしているせいでもあります。ピエタングロワの表面はなめらかなミルク色でそれだけを見ると白カビタイプのチーズのようです。室温にしばらく置いておくと内部がとろりとしてくるのでそれが食べごろの合図です。脂肪分が高いだけあってミルクの風味とうまみが凝縮したような味わいがあり、外国産のフレッシュチーズが初めて、という方でも美味しく食べることができるでしょう。「匂いがあまりない」と上記しましたが、それでも熟成が進むにつれて若干の匂いがでてきます。でも、他のウォッシュタイプのチーズのように、味が分からなくなるほどの臭い、というほどではありませんので安心してください。

簡単に入手できるのも魅力のひとつ

外国から輸入されるフレッシュチーズの中には、チーズの専門店やインターネット通販でないと手に入らないものも多いのですが、ピエタングロワは輸入食品を豊富に取り扱っているようなスーパーでも手に入れることができます。これは、フランスでも近年は癖のないチーズが人気でたくさん生産されているからでしょう。AOC(フランスの原産地呼称統制)に認定されているチーズのほうが何かと注目を集めることが多いですが、たとえ工場生産品であっても人気があって生産量の多いチーズもまた別の魅力があるものです。ピエタングロワはひとつ200グラムとチーズとしては普通サイズですが、脂肪分が多いのでひとりで一度に全部食べるのは難しい方もいるでしょう。今はお店によってはハーフサイズも売られていたりするので、少人数のご家庭の方はそちらの方がお勧めです。ワインに合わせるのならば、フルーティーな赤ワインや辛口の白ワインが良くあいます。脂肪分が多いですので、後口が軽めのワインのほうがお勧めですよ。バターのようにパンに塗って食べても美味しくいただけますので、胚芽パンなど酸味の強いパンを薄切りにして添えてみてください。

  匂い控えめ、食べやすいチーズ。こちらも輸入食品店で購入可能。

 

・エメンタール(140g)・・・1,242円

☆ハード:辛口白ワインとあわせてチーズフォンデュに♪
大きな丸い穴が特徴。アニメ「トムとジェリー」で有名なチーズ。穏やかなコクとかすかな甘みがあります。

 当然エメンタール知らないです。と思ったら「トムとジェリー」のやつか!イラストは思い浮かぶよ!

 世界有数の大型チーズ。1個つくるのに約1,000リットルのミルクが必要で、これは牛80頭分のミルクにあたります。サクランボ大からクルミ大の「チーズアイ」とよばれる気孔が特徴。淡黄色の引き締まってしなやかで弾力のある身は、かすかに甘味が残る淡泊な風味。テーブルチーズとしてそのままでも、熱を加えても楽しめます。溶かすとよく伸びて風味が増します。チーズフォンデュには欠かせないチーズです。

めちゃくちゃミルクいるやん!!

 

【日本酒に合うチーズ部門】

・ゴルゴンゾラ ピカンテ イゴール(100gあたり)・・・800円

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☆ブルー(青カビ):蜂蜜をかけたり、大吟醸系の日本酒とともに♪
大理石模様が特徴。青カビが多くピリッとシャープな味わい。

正式には『ストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ』といわれています。ドルチェ『甘口』タイプに比べカビが大理石模様のようにびっしりと入っていて、通好みのブルーチーズです。『ストラッキーノ』とは、疲れたという意味。冬の前に山からおりてきた牛たちが途中のゴルゴンゾーラ村で休息している時につくられ、その村が名前の由来になっています。世界三大ブルーチーズの1つといわれています。 

  きた!世界三大ブルーチーズ!!これは癖がすごそう・・・

 ゴルゴンゾーラには2種あって「ドルチェ」といわれるものがマイルドで牛乳の甘さがほんのり、たいしてこちら「ピカンテ」は熟成期間が長く辛味があり、カビによる舌を刺すような刺激的な感じがあるそうな。

 この刺激を日本酒で中和させたら、見たことないマリアージュが完成するわけか・・・見た目が既に極悪なんで気になるな、こいつ。

 

・ベームスターブラスカス(100gあたり)・・・594円

☆セミハード・ハード:サラダに添えたり日本酒との相性もgood♪
ねっとりした食感で甘みとコクがある、18週熟成のチーズ。

 ブラスカスとは『亜麻(あま)』という意味です。『亜麻(あま)』とは布をつくる時に使われていた植物で、チーズの産地フランドル地方で『亜麻(あま)』の収穫を祝う際に食べられていたチーズです。ねっとりとした食感でミルクの甘みとコクが口の中に広がります。

 普通に美味しそう。

 

・カチョカバロスモーク(100g)・・・681円

ミルクの風味と独特の香ばしさ。薄く切って焼いてもおいしい。

 ミルクの香りが豊かでほんのり甘みがあるプレーンにスモークをかけました。自然のスモークならではの香りがあります。加熱するとよく伸びモチッとした食感が楽しめます。

 ふむふむ。この子は形が可愛いですね。

 

・ミニロルティーニ(80g)・・・1,188円

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生ハムを熟成タイプのモッツァレラで巻いたおつまみ系チーズ。

  これはまぁそごうさんの説明のままですね。

 生ハム+モッツァレラ、間違いなく美味しい。けどワインじゃね?日本酒合うんかな??

 

 全体的にチーズのイベント用に用意されたチーズなのかもともと販売しているものをピックアップしているだけなのかよくわかんない。

 レギュラーで置かれているものを、ボジョレーだ!クリスマスだ!で取り上げているだけならわざわざ今手に取る必要もないかしら。

 

【チーズスイーツ部門】

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■本館地階=洋菓子

<アンテノール> そごう神戸店限定販売

・KOBEレジェ・フロマージュ(直径約14cm、1台)・・・918円

☆スフレ♪
ニュージーランド産のクリームチーズを使用。レモンが香る、ふんわり軽い口あたり。

  美味しそう。アンテノールってなんでもありそうやけどスフレはなかったのね。「限定」という言葉にくらっとしています。

 

<アンリ・シャルパンティエ>

・Wチーズケーキ(直径約12cm、1台)・・・1,296円

☆ベイクド×レアチーズ♪
ベイクド&レアチーズの二層仕立て。ハニーメイプルをかけて、味と食感のハーモニーを楽しんで。

これめっちゃ美味しそうですな、アンリやから安定のクオリティやろうし。

ただ「限定」大好きジャパニーズな私としては、その記載がないということは「全店で展開」している商品なのかが気になるところ。どうせならレア感があるものを食べてみたいっす!

 

<モロゾフ>

・デンマーククリームチーズケーキ(直径約15cm、1台)・・・

 ☆デンマークチーズケーキ♪
チーズのコクと風味が活きたしっかり食感。レモンがきいたさわやかな味わいです。

  これも美味しいやろなぁ・・・

 

 チーズケーキってどれも安定感ですな。

 個人的にはアンリのやつが食べてみたいっす!

 

【チーズ系パン】

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■本館地階=ベーカリー

  チーズのパンは、年間を通じて色々な形で展開しているやろうしわざわざこれを見て食べてみたい!!ってならないのでさらーっと転記を。

<ドンク> そごう神戸店限定販売

7種のフルーツとクリームチーズ(ハーフ)・・・324円
7種のフルーツとクリームチーズ(1個)・・・648円

☆コクのあるフルーティーな赤ワインとともに♪
クランベリーやアプリコットなど7種類のフルーツにくるみとクリームチーズをあわせて。

<ル ビアン 〈ルミレーヌ〉> そごう神戸店限定販売

・ハニーゴルゴン(1個)・・・238円

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☆フルボディの赤ワインとともに♪
ゴルゴンゾーラ、くるみ、イチジク、はちみつを包んで。ワインとあわせても美味。

<聖庵>

チーズ食パン(1個)・・・346円

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☆柑橘系のジャムとともに♪
3種類のチーズを贅沢に使用した、チーズ好きにおすすめの食パン。

 

 全体的に感じたのは「チーズマニア」を名乗るのならマニア向けの「食べ比べができるセット」とか、珍しいチーズの取り扱いとか(私のような初心者がわからないだけでマニアにはたまらない種類はあるかもですが)、全然チーズを使うイメージがない業態がコラボしてくるとか(チーズおでん、みたいな)。マニアへの挑戦状のようなインパクトが欲しいなぁ、と。チラシの雰囲気が楽しそうだったのに詳細を見ると「???」と顧客をどうしたいのかがよくわかんなかった。

 

 もともと販売しているもの、時期的にテナントさんが販売される商品を集めただけの寄せ集め感を感じてしまった。

 

 それでも売場に行って「チーズ」という文字が躍っていればちょっぴりテンションがあがってしまうのが悔しいところ。

 

 チーズ好きの皆様、今月いっぱいイベントを行っておりますので是非お立ち寄りくださいませー。

 

 

 

【第2回パンフェスタ】ドンクと藤江屋分大&本高砂屋のあんこのコラボパンを食べてみた【イベント<三宮>】

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 11月3日からそごう神戸店で「パンフェスタ」っていうイベントが始まっています。

 目玉っぽいコラボあんパンを食べてみました。

 8日の水曜日までの企画なのでなかなか行くタイミングもつかめない方が多そうですが、よろしければご覧くださいませー。

 

【どんなイベント?】

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人気ブランドの自慢のパンを食べくらべよう♪

東京、大阪、神戸などさまざまなエリアの人気ブランドが集まったパンイベント「第2回 パンフェスタ」を開催します。老舗和菓子店とのコラボあんぱんをはじめ、食パンやサンドイッチ、パンのおともなど、パン好きにはたまらない6日間です。

パンフェスタで購入したパンがすぐに食べられるフードコートもご用意。みんなでシェアしたり、食べくらべたり。思い思いの時間をお過ごしください。

 以上そごうのホームページより。

 神戸を中心としたベーカリーが集まってのイベント。

 神戸って京都に一人あたりのパンの年間消費量負けてる!とかよく話題になるけどやはりベーカリーが多い印象は大きく、定期的にパンのイベントは開催されているので、サマーシュ、ケルンなどなど神戸らしい!ってパン屋さんが出ていないとちょっぴり物足りない印象は否めず。

 でチラシの表面、やたらとあんぱんが並んでますが、今年のテーマは「あんぱん」で昨年のテーマは「クリームパン」やったらしいです。昨年からスタートしたイベントらしいですが昨年は知らなかったなぁ。

 

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 「関西であんこ」といえば、「太平サブロー」氏が思いつくのが正しい関西人でして(ごきげんブランニューっていう番組でよくあんこ愛を語ったりコーナーをやってた)、なぜサブロー氏のコメントを掲載しないのか、という思いでいっぱいです。

 フルマラソン中にもあんぱんを食べるというあんぱん愛。

 せめてサブロー氏に今回出店しているあんぱんを送ってあげていただきたい。

 

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 芦屋川の「ワッフラ」、「サンドイッチの店3」あたりが百貨店で買えるのは嬉しい。コーヒーとか紅茶も。

【出店ブランド】
・アンド ミツコ 

・A(エー)ピッツァ 

・エピスティック 
・銀座木村屋 

・サンドイッチの店3(サン)  
・ジョージズ パイ 

・セ・ミュー 

・ドンク 
・バックハウス イリエ 

・パン ド サンジュ 
・ベノア 

・マラサダドーナツのお店 
・御影アルティザン 

・山崎製パン ランチパック 
・ル ビアン〈ルミレーヌ〉 

・ワッフラ 
-----------------
・バンディー ビーンズ 

・ビーバランス 
・ラウンド ポイント カフェ  

・ワンダフルテーブル  など
※五十音順

 個人的にはいま大層評判の悪いヤマザキの中でもバッシングの中心になっているランチパックのコーナーを作っていること、そごうの地下入口前にある「ルビアン」がこちらにも出しているあたりにちょいともやもや。

 その分違うベーカリーを引っ張ってきてほしかったなー。

 

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 今回の目玉、はチラシ的にはこちら

 神戸といえば!に留まらず日本のパン文化において重要なポジションのドンクが、分大&本高砂屋とコラボしたというあんぱん!!おぉ・・・なんか食べてみたい!!と立ち寄ってみました。

 

 ・藤江屋分大 明石の老舗!

www.bundai.co.jp

 

・本高砂屋 きんつばが有名!

 

www.hontaka.jp

 ちなみにこちらは先日めちゃくちゃ惜しまれながら閉店した「御影高杉」の母体でもございますね。 

 

【売場へ】

 そごうの9階のイベントスペースで展開中。

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 あった!ここや!!

 エスカレーター上がってきてすぐのところにありました。

 

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 サンプル。

 分大がこしあん、本高砂屋がつぶあんのあんこを提供しているらしく、これらのメーカーがパンとコラボするのは今回がはじめてなんですよ!とドンクのスタッフさん熱弁。なるほどなるほど。ちなみにこちらは2個セットのみの販売。今回用のオリジナルのボックスに入れておられるので、贈り物なんかにはこちらが喜ばれそう。

 こういった同じ形状であんこを食べ比べするのが、あんこマニアにはたまらないシチュエーションなんでしょうが、私はにわかあんこ好きなもので他に気になるのが目に入りました。

 

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 デニッシュあんぱん!!

 ほんと貧乏性なんでデニッシュのほうが手間がかかっている感じがしてしまう。ので私はこちらと本高砂屋とのコラボの「フランスあんぱん」を購入。

 

【食べてみました】

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 袋。

 

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 パンの袋に分大と本高砂屋のシールが。

 これだけでちょっとテンションあがりますね。

 

<ドンク×分大>

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 デニッシュあんぱん。

 んー、中のあんこが少なめなのが残念。

 あんこがテーマなら多少上代があがってでもたっぷり入れてほしかったなー。

 分大のあんこがすごく繊細で、和菓子にしたらめちゃくちゃ美味しいとは思うのですが、デニッシュの生地感に負けてしまってる感じがして個人的にはうーん。。。

 いや、美味しいんですけどね。自分が必要以上に「あんこ主役」感を求めてしまってたのかな。

 

<ドンク×本高砂屋>

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 そして本高砂屋とのコラボ「フランスあんぱん」。

 購入時は分大とのコラボのほうに期待が大きく「まぁせっかくやしこっちも買っとこかー」程度の気持ちだったのですが。

 これ・・・美味しい!!

 パンの名前通りフランスパンベースなのですが、フランスパンの固い生地とあんこがこんなに合うとは・・・!!つぶあんの食感に加えて、上にのせられてるくるみがええ仕事しよるがな!!

 個人的にはこちらのフランスあんぱんの勝ち。

 つぶあん派こしあん派ってのもあるでしょうが。

 

 8日までですが、タイミングが合うかたは是非!

 ※私はワッフラのワッフルも頂きましたが美味しかったですー。

 

 

【とんかつ山脈】500円台でとんかつが食べれるビジネスマンのオアシスへ【飲食店<三宮>】

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 三宮から南へ、2号線の手前にある「貿易センタービル」。

 意外と知らない人も多いのですが、その地下には飲食店エリアがあり、そこに500円でとんかつを食べれるお店がありました。

 時代の流れにより、最近値上げをされましたが、それでも580円でとんかつが食べれるお店に久々に伺ってみました。

 

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 「神戸商工貿易センタービル」。

 ポートライナー線の駅もすぐ横にありますが、三宮からも歩いてちょちょちょーい、です。

 斜め前には、クラシコファッションで有名なチンクエクラシコがあります。

www.cinqueclassico.com

 私のようなものには店の中にすら入りにくい空気があるのですが、イタリアの一流ブランドたちがずらり。

 

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 このビルです。

 

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 隣には「サンボーホール」というホールが。

 いろいろイベントが開催されています。

 

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 こちらのビル、自動ドアが2つありますが「入口」「出口」がそれぞれ決められています。なんと「出口」の前にたっても開かない。なに、この徹底振りは。

 

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 こんな感じでいっぱい企業が入ってる。

 

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 そんなビジネスマンたちのおなかを満たす飲食店たち。

 あれ?もう1つ喫茶店あったんやけどなくなっちゃってる。

 以前は「ながさわ」も入ってたので、ビルにきた際には文房具買って帰りやすかったのですが、少しずつ減っていくなぁ・・・

 

 ということで、こちらどの店も「12時~13時」は混雑します。

 なぜかこのビルの周囲すぐに飲食店がないことも影響大ですね。

 そして、そのビジネスマンたちが仕事に戻るとお客さんも来ないのでみなさん14時くらいに閉店したりするので要注意です。

 

【とんかつ山脈】

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 今回伺ったお店。

 

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 どん!!

 「とんかつ山脈」さんです。

 「とんかつという頂上の見えない山脈」なのか、山脈になっちゃうくらいとんかつを売りまくってるぜ、ということなのか。

 

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 伺ったときには完売していましたがお弁当も販売されております。

 店に入ってすぐレジがあり、そこで注文、札をもらってテーブルで待つというスタイルなのですが、お昼時にくると店外まで注文待ちのお客さんが並んでいる人気店。

 

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 とんかつ以外に唐揚げとかカレーもある。

 加古川に本店があり、播磨方面でチェーン展開している「明日香」のカッティングシートが。なんで?ですが、昔はこちら明日香が運営されていたそう。

 今は経営者は変更になっているそうですが、昔のまま。

 

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 以前はワンコインで食べれたとんかつも食材高騰の波には抗えず値上げ。580円。

 以前は550円で食べれたカレーも650円。

 店舗の営業時間を思えば、3時間で経費分売上をあげないといけないのでまだまだこの価格で頑張ってくれているだけでもすごい気がする。

 

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 店内。

 このお店、雰囲気作りかコストカットが不明ですが、やたら暗い。

 それがビジネスマンたちの疲れた身体を癒してくれるのでしょうか、などと想いを馳せる。

 

【いただきます】

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 とんかつ定食到着。

 席で待ってると、意外と早いタイミングで呼ばれるので受け取りに。

 受け取り場の横に水があるので撮り忘れに注意。

 また受け取り口後ろでごはん、コールスローが盛り放題。

 今回は全然足していませんが、おなかペコペコな方はいっぱい食べれますよ!

 

 ちなみにここのカレーもピリリと心地よい辛さで好き。

 

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 コールスロー用のドレッシング2種ととんかつソース&ごま。

 

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 とんかつ。うまそー。

 

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 分厚い!!!とは言いませんが、満足感のある厚み。

 この価格を実現できている要因かもしれませんが、脂身大目。

 ただ、デブな私は脂身好きなんで満足度高い。

 (丁寧に処理して脂身がないやつとかちょっともやもやしてします。ほどよく残しておいてよ!と)

 

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 ごまをゴリゴリーっとして、いただきまーす!!

 ・・・美味しい!!そら、ビジネスマンが溢れるで・・・!!

 あっといまに食べ終わってしまいます。

 

 ご馳走様でした!!!

 

 

【その他飲食店】

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 とんかつ山脈の向かい。

 パンとかお弁当とか売ってるカフェ。

 テーブルがいっぱいでソファもあるので、他の店での食後にまったりしてる人が多い印象。

 

 

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 中華料理。

 こちらのお弁当はクオリティが高くて美味しいです。

斗理

ぐるなび斗理

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 お蕎麦やさん。ここは未体験。

 この施設の中だと単価高めの印象。

 

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 コンビニ風の売店と、販売機だらけコーナーも。

 

 縁がない方はなかなか立ち寄る機会もないビルかと思いますが、立ち寄られた際にはおなかいっぱいに食べれる「とんかつ山脈」さん、おすすめですー!

 

 ご馳走さまでした!

 

とんかつ明日香 山脈

ぐるなびとんかつ明日香 山脈

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